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佐賀市を散策!佐嘉神社・松原神社 - 佐賀市松原2018-10-02

TVで、肥前さが幕末維新博覧会が流れていることでもあり、なんとなく佐賀市へ。
でも、目的は松原神社、築地反射炉跡、のこぎり型家並み、三重津海軍所跡をなんとなく描いていました。


佐嘉神社の駐車場は、肥前さが幕末維新博覧会のメイン駐車場になっていました。
博覧会の入場券を買えば3時間無料です。が、半日くらい散策したいので移動!!
佐賀城の前、法務局の横の駐車場は無料です。


幕末維新記念館(市村記念体育館)

サギが巣を作っているので糞害のため、右は通れません。

メイン会場を横目に、佐嘉神社・松原神社へ向かいます。

【佐嘉神社】


                   150ポンドカノン砲(複製)
                    境内に建立されている「佐賀七賢人の碑」




                    参道の修復中でした。

佐嘉・松原八社詣のスタンプ帳と佐嘉神社案内が用意してあります。
                        佐嘉・松原八社詣
                           一番社、佐嘉神社
                           二番社、松根社
                           三番社、松原神社
                           四番社、佐嘉荒神社
                           五番社、松原恵比寿社
                           六番社、松原稲荷社
                           七番社、松原河童社
                           八番社、松原梛木社




                        佐嘉神社西門

                       佐嘉神社東門



                    二番社、松根社
                            「太鼓を打ってお参りください」とあります。



                  八番社、松原梛木社



三番社、松原神社 
土地の人たちは、この神社を親しみを込めて、「日峯さん」と呼びます。
                      松原神社 神門

                    松原神社 由緒


                    「松原社」の扁額

                   河童の木像「兵主部(ひょうすべ)がここに飾られていたそうです。
                   盗難被害が多いのと、松原河童社が出来たので移されたそうです。

                         拝殿




                  神門よこ回廊に、手水鉢

                 神門よこ回廊に、肥前陶工傑作の灯籠

松原神社
所在地  佐賀県佐賀市松原2-10-43
創建    安永元年(1772年)

松原神社(まつばらじんじゃ)は、佐嘉神社境内にある神社。
安永元年(1772年)、鍋島家の始祖鍋島直茂を祀る神社として創建。
直茂の法号から「日峯さん」の通称で呼ばれる。
明治5年、初代藩主・勝茂を合祀し、「松原神社」に改称。
明治6年(1873年)、本殿の北と南に新たに神殿を造営、南殿に10代藩主鍋島直正を、北殿に龍造寺家の隆信・政家・高房を祀る。  本殿は、これ以降「中殿」と称される。
大正12年(1912年)、南殿に、2年前に歿した11代藩主鍋島直大を合祀。
昭和8年に佐嘉神社が造営、南殿の鍋島直正の霊を遷座。
昭和23年、南殿の鍋島直大の霊も佐嘉神社に遷座、南殿は廃止。
昭和38年、松原神社本殿を改築、中殿・北殿を一つに。







              参道のインパクトある灯篭と手水舎






                   四番社、佐嘉荒神社

                     五番社、松原恵比寿社
                 松原恵比寿社の「とんさん(殿様)恵比須」。 背丈3メートル

                  六番社、松原稲荷社

                    七番社、松原河童社
                    河童の木像「兵主部(ひょうすべ)」



                        松原の大楠   -   推定樹齢約650年のご神木




                      白磁の鳥居




                          松原神社の周りをぐるりと流れている松原川。
                          川のところどころに「かっぱ」がいます。
                          かっぱのそばにはそれぞれ、コメントがあります。

  






佐賀市を散策!長崎街道・柳町 - 佐賀市柳町2018-10-02

佐賀市柳町の長崎街道沿い
「佐賀市歴史民俗館」として明治や大正期の旧家や銀行の建造物が立ち並ぶ、趣のある通りです。


               呉服元町交差点より、西側を望む

               呉服元町交差点より、東側(柳町方面)を望む





旧古賀銀行・佐賀市歴史民俗館
旧古賀銀行は、柳町の古賀善兵衛さんが設立した銀行で、明治になって西洋建築が取り入れられた初期の貴重な建築物です。



現在は佐賀市歴史民俗館が歴史資料館として管理・活用している他、「浪漫座 カフェ・レストラン」、「コンサート活用」として、毎週のように様々なジャンルのコンサートが開かれています。
当日もサウンドチェック中で、オーディオマニアに有名なジェニファー・ウォーンズのハンターが流れていました。



旧古賀家
肥前さが幕末博覧会の会場(リアル弘道館)として公開されています。





旧三省銀行
肥前さが幕末博覧会の会場(葉隠みらい館)として公開されています。





                                    馬場家住宅




旧森永家
江戸期、初代森永十助が煙草製造販売を営み、その後明治40年には呉服店へと転身しました。明治前期の貴重な町屋建築です。
鍋島緞通の「織ものがたり」、佐賀の伝統工芸品を扱う「さがしもの」、和紅茶専門店「紅葉」が営業しています。

北蔵 【和紅茶専門店 紅葉】


左が北蔵、右が居宅、奥が南蔵

居宅 【織ものがたり(鍋島緞通手織工房)】   「鍋島緞通」の製作実演が見れます。

南蔵 【さがしもの(手仕事の工芸品店)】

北蔵 【和紅茶専門店 紅葉】 正面より
森永呉服の看板の中央に、薩摩の家紋・丸に十字が・・・



旧牛島家
江戸中期の町屋様式の建築物旧牛島家
佐賀市の特産品、城下町佐賀に息衝く伝統工芸品や有明海・佐賀平野に育まれた美味しいものなど佐賀のお土産がいっぱい







旧久富家
元は履物問屋「履物問屋久富商店」、佐賀県遺産に登録されています。
趣のある外観や内観を残しつつ改装された二階建ての建物、カフェやフォトスタジオなどがあります。












「のんびりぶらり柳町」という素敵な案内パンフを頂きました。
リノベーションを通して、味のある町がわくわくさせます。
次は、ひな祭りの時にでも訪れたいです。

河童をまつる松原河童社・松原川周辺 - 佐賀市松原2丁目2018-10-02

佐賀市を散策!
佐嘉神社・松原神社、リノベーションがうまく進んでる長崎街道・柳町と散策しました。
松原神社を囲むクリークが整備されて、素敵な水辺空間が出来ています。

七番社、松原河童社    河童の木像「兵主部(ひょうすべ)」
松原河童社にまつられているのが、カッパの兵主部(ひょうすべ)さんです。



松原神社の周りをぐるりと流れている松原川。

                      松原神社東の太鼓橋  


                       松原神社北の太鼓橋


松原川に河童が住める清流を”のもと、市民が水に親しむ親水公園として整備されたそうです。
川沿いには街灯や石畳の道路などが整備されていて、ロマンチックな遊歩道となっています。

川のところどころに「かっぱ」がいます。











佐賀平野は低地帯でクリークが多く、そのクリークは豪雨のときは遊水地となり、反対に干ばつの時には水飢饉を防ぐ役割を担っていました。したがって人々は水路の維持・管理に関心が深く、クリークの清掃など市街地の住民も水をきれいに保つ努力をしていました。
 しかし、上水道の普及や農業用の幹線水路の整備により、人びとはクリークの手入れをしなくなり川は汚れていきました。昭和40年代から昭和50年代前半にかけて汚れは最もひどくなっていました。
 美しい川を取り戻すべく昭和55年に佐賀青年会議所が立ち上がり佐賀市の松原川の清掃を始めました。その後、次第に参加する人が増え、市内の他の水路でも清掃活動が始まりました。
 その後、昭和56年に第1回春・秋の「川を愛する週間」が実施され、水路の浄化をまちづくりの重要な課題として位置づけ今日まで至っています。
 春は4月頃、秋は10月頃を「川を愛する週間」と定め毎年約10万人の人が参加をしています。
(佐賀市役所 HPより)










佐賀市を散策!築地反射炉跡 -- 佐賀市長瀬町2018-10-02



築地反射炉跡  日本初の実用反射炉
幕末期、最先端の科学技術を誇っていた佐賀藩は、10代藩主鍋島直正の命により、日本で最初の洋式反射炉を築地に作り、初めて鋼鉄製の大砲の鋳造に成功しました。 跡地となる日新小学校の中には、反射炉の模型が建てられています。
佐賀市長瀬町9-15(日新小学校校庭内)                      佐賀市観光協会HPより

















旧城下町の道標
佐賀市長瀬町
この道標は、長崎街道に設けられた道標の一つで、佐賀城下の長瀬町から長崎街道をそれて、南の諌早渡海場へ通ずるその分岐点に建てられていた。
安山岩製の方柱の上端は、しのぎがあって山形に削られていて、地表からの現高は約122センチメートル、幅は21センチメートルで、方柱の二面に方向が刻まれている。
方柱の上端に一指をのばした手を刻んで方向を表示し、その下に行先の地名が刻まれている。手はまわりを彫りくぼめて浮彫りにし、文字は平仮名を用いて陰刻している。
一面には、「ながさき道、こくらみち」と、2行に、他の1面には、「いさはやとかいばへ」と1行に刻まれている。
この道標が設けられた年次は明らかでないが、その様式からみて江戸時代の中期以降にくだるものであろうと推定される。
(佐賀市地域文化財データベースサイト さがの歴史・文化お宝帳HPより)




「のこぎり型家並み」を探しましたが、ここかな?って所は感じましたが確信がありませんでした。
で、道標を偶然見つけました。



旧蔵内邸 - 福岡県築上郡築上町大字上深野2018-10-09



城井川沿いに走る、県道237号に面する、貴船神社 大鳥居

参道の奥が、旧蔵内邸と隣接する貴船神社

貴船神社
貴船神社 拝殿
貴船神社 境内社



旧藏内邸  (国指定名勝 旧藏内氏庭園)
旧藏内邸は明治時代から昭和前期まで福岡県筑豊地方を中心に炭鉱を経営し、また大分県などで錫や金の鉱山も経営した藏内次郎作、保房、次郎兵衛の藏内家三代の本家住宅です。邸宅は明治時代39年頃に主屋と応接間棟、そして庭園が造営され、大正5年の藏内鉱業株式会社設立と同時に大玄関や茶室、大広間などが池庭に面して大増築されました。また隣接する貴船神社と鳥居、参道、石橋なども一体として建設され、田園風景の中に堂々と佇む邸宅は建物、庭園とも現在も建築当時の状態をよく残しています。        (築上町教育委員会HPより)

旧藏内邸 表門

敷地面積7,200㎡ 延床面積1,250㎡
国指定名勝*平成27年3月10日指定

 大玄関と中門

 大玄関 屋久杉の格天井
旧藏内邸 大玄関 内部






応接間

みごとな木組の障子
応接間の繊細な欄間




受付横の中庭

廊下の奥が仏間


玄関間の右が仏間

玄関





茶室



茶室より望む庭園







座敷


宝蔵
廊下の奥が宝蔵、生活用具など展示があり、ビデオ案内もあります。
宝蔵と仏間は写真撮影禁止です。
宝蔵の奥の部屋で、金唐紙の展示「きんからの世界」が開催中でした。
                  玄関に展示してあった、「金唐革紙」






大広間の縁

屋久杉の弓型天井が連なる24畳の入側縁
                    
控間
大広間








                          脱衣所



大広間より茶室を望む





                          中門