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音無井路円形分水 - 竹田市九重野百木2017-09-06






音無井路は大野川水系大谷川を水源とし、竹田市南西部の宮砥地区を灌漑する用水である。
昭和9年完成の円形分水は十二号分水とも呼ばれる
水量が不足し、水の分配で争いが絶えないようになった。そこで、適切な水の分配を行うために、昭和9年(1934年)に円形分水が設けられた。




※ 以前、通潤橋の円形分水を訪れました。そのときの様子は ↓
     山都町 通潤橋~ 円形分水、笹原の石磧、聖橋    2014-07-20
      http://kaz1001.asablo.jp/blog/2014/07/20/7393501

白水溜池堰堤(通称 白水ダム)- 大分県竹田市荻町大字柏原2017-09-06

白水溜池堰堤
白水溜池堰堤(はくすいためいけえんてい)は、高さが13.9mなので正式にはダムではありません。通称「白水ダム」と呼ばれています。
1938年に建設され、1999年に国の重要文化財に指定されています。


右岸端部(写真左端)には武者返しの曲面流路
工事で通行止めのため、右岸に行けませんので、左岸端部(写真右端)の
階段状の流路は写真が撮れませんでした。

この白い看板が要所に立っています。ありがたいです。
丘陵地帯に作られた白水ダムへの道は、とてもわかりづらく、民家はほとんどなく、簡単に辿り着けない所です。そんな山あいに白水ダムは存在しています。
竹田市観光ツーリズム協会のWebサイト「タケタン」では、左岸ルートとして玉来駅から姫だるま工房経由で大野川沿いのルートが詳しく紹介されています。


傾斜をつけた石積みの主堰堤を水が越え、ゆるやかに滑り落ちる越流方式
右岸端部(写真左端)には武者返しの曲面流路、左岸端部(写真右端)には階段状の流路

2006年の二階堂酒造さんのCMで一躍有名になった「白水ダム」

その美しさは、本来機能を追求した結果として生まれたものだったのです
・ 用水路と水の取り合いの解決策が、溜池堰堤の建設
・ 地盤が脆弱であるため、落水の衝撃、水の勢いを分散させる独特の設計がなされた
・ 傾斜をつけた石積みの主堰堤を水が越え、ゆるやかに滑り落ちる越流方式を採択
・ 表面には長方体の切石を規則正しく並べ、あふれ出た水が水泡状になる工夫が施され、
   左右 両翼にもまた、水の勢いを分散させる独特の設計

堰堤の中央部を越えて流れる水流や左右両端の流路が作り出す水流の美しさは圧巻です!

詳しい構造を知りたい人は、"[PDF]白水溜池堰堤 通称 白水ダム - 農業農村工学会"を覗いてみてください。


二階堂酒造さんのCMで撮影されたアングルは地図の下の高台から下る【右岸コース】です。
 現在右岸コースは工事の為通行止めです。

蕨野(わらびの)の棚田 - 佐賀県唐津市相知町蕨野2017-09-02

9月になりました。稲刈りがある前に、
棚田の風景を撮ろうと唐津へ向かいました。

蕨野(わらびの)の棚田 佐賀県唐津市相知町
八幡岳(標高763.6メートル)の裾野。相知駅から車で約15分
「日本の棚田百選」に選ばれた佐賀県唐津市相知町蕨野地区の棚田。
八幡岳裾野の斜面に約40ヘクタール、1050枚の田が広がっています。

実り豊かな稲穂の黄色が山々を鮮やかに染めています。
さまざまな棚田の風景をみることができました。

             大平展望所より望む、大平棚田。
            展望台には、外国からの旅行者が2組。
            地元の方が、車でガイドをされていました。
















           一番高い石積みの高さは8.5mで、日本一の高さだそうです。




                   直売所で、棚田まっぷを頂きました。


              直売所の裏にある、水車。





【町切水車】 - 相知町町切地区
「町切水車」は唐津市相知町町切地区に江戸時代から伝わる水車で、「自然と暮らしを考える研究会」が歴史的背景から作成技術までを研究し,平成11年5月に独自の水車を制作しました。
水車は直径2.6mの水車で、厳木川に設置されています。
               国道203 唐津街道沿いに、案内の看板があります。


              川沿いに数基あると聞いたのですが、1基だけが稼動していました。



石井樋公園(さが水ものがたり館) -- 佐賀市大和町2016-11-06

我が家の近くに、那珂川の中流域に設けられた老司井堰、左岸に石井樋があります。
老司川の取水施設で現在も水量調整用として機能しています。

※資料より-
老司と佐賀市の石井樋の構造は共通する技術が伺えます。福岡城には肥前掘があり肥前の関係者(石工等)が筑前・肥前街道(神埼街道)の那珂川町・老司を通って行き来していた事実もあり、何らかの関係性はあると考えられます。

との記事を見て、佐賀を訪れました。








資料から記載
石井樋という名称は本来、石でできた樋門という意味で、多布施川入口の3つの樋門を指すが、いつの頃からか、その呼び方が施設全体の総称となった。
1.石井樋の構造と特徴
大井手堰で嘉瀬川の水を堰き止め、象の鼻・天狗の鼻という施設で造られた導水路で水を一旦逆流させて井樋の方に導き、ノコシという堰で水を堰き止め、井樋を通って多布施川に水を流す。ノコシを越えた水は、更に二ノ井手で堰止められ、岸川作水という水路に流れ、二ノ井手を越えた水は余水として水路を通って嘉瀬川に戻る。特に工夫をこらし、石井樋の特徴になっているのは象の鼻・天狗の鼻で造られた導水路で、この部分を使って一旦、水を逆流させることによって水の勢いを緩め、緩めることで水の中に含まれた砂を下に落として、きれいな水だけを下流に送るようにしていることである。




















石井樋の水の流れを復元、整備した公園
石井樋とは、成富兵庫茂安の指導により、元和年間(1615~1623)に造られた取水施設のことで、佐賀城下の生活用水と農業用水として利用されました。園内には、大井手堰、象の鼻、天狗の鼻などがあり、石積みも数多く残っています。「さが水ものがたり館」では、成富兵庫茂安の業績や佐賀平野と水などについて、ジオラマや映像で紹介しています。






福岡市南区老司 - 老松神社・老司地禄天神社・老司堰     2015-03-
    http://kaz1001.asablo.jp/blog/2015/03/26/7597936   


福岡県筑紫郡那珂川町山田 - 裂田の溝(さくたのうなで)- 古代の人口水路     2015-01-27
    http://kaz1001.asablo.jp/blog/2015/01/27/7556362

沖津宮遥拝所 -- 宗像市大島2016-10-15




澳嶋遥拝所の石碑




沖津宮遥拝所
沖ノ島への立ち入りは原則禁じられているため、普段参拝することができません。そのため、大島の北側の海辺、遠く沖ノ島(沖津宮)を望める場所に沖津宮遙拝所が設けられ、ここから沖ノ島を遥拝する伝統が生まれました。遥拝とは文字通り「遥か遠くから参拝する」という意味です。遙拝所は、沖ノ島をご神体を拝する拝殿の役割を果たしているのです。

よく晴れて、空気の澄みきった日に訪れると、水平線上に浮かぶ沖ノ島を遥拝することができます。











                           沖津宮遥拝所、御獄山展望台でも、沖ノ島は見えませんでしたが、
                           神埼灯台(大島灯台)裏から、なんとか拝めました。