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秋月眼鏡橋・秋月城跡 - 朝倉市秋月2017-03-04

古都秋月雛めぐりを見たあと、“筑前の小京都”と呼ばれる端正な町並みを散策。
眼鏡橋などを再訪しました。 


野鳥川に架かる目鏡橋
約200年の歴史がある県指定有形文化財。
花崗岩で出来たアーチ橋、1810年の架橋。









現在は垂裕神社の神門となっている「黒門」、もとは13世紀初めに秋月氏が築いた古処山城の裏門だったそうです。






瓦坂
城の大手門に続く道で、橋面は土が流れないように瓦を縦に敷き詰めてある。











日田の石橋を訪ねました2017-01-28

東峰村のドライブのあと、大行司より国道211を日田へ向かい石橋を観てきました。

大肥橋   
大肥橋は、国道386号線と国道211号線の交わる
夜明三叉路沿いを流れる大肥川に架かる橋です。:大分県日田市夜明(よあけ)
現在は橋の上に新たに歩道が設置されて歩道として利用されている。



筑後鉄道軌道橋--逆谷橋


日田市高井町     
夜明三叉路から三隈川を渡り国道210号線を南東へ700m、国道210号線の加々鶴トンネル手前の右手竹林の奥にあります。
筑後軌道の隧道として開通したのは大正3(1914)年の事。
加々鶴隧道の西、長谷停留所~加々鶴停留所間に架かる逆谷橋は筑後軌道最大の遺構。
堅牢な石アーチ橋は今でも竣工当時と殆ど変らない姿を保っているようです。


                                         筏場眼鏡橋

日田市高井町筏場      筑後川水系内河野川
文化3年(1806年)に架けられた大分県内で最も古い石造アーチ橋であったのだが
平成24年7月九州北部豪雨により大破、輪石のみがしっかり残っています。



                                  私は、入り口がわからずに写真先の信号から籔を入っていきました。
                                        自動車屋さんの横から入っていくと案内があります。



門前川(もんぜんがわ)眼鏡橋 - 御船町の石橋2016-10-01

門前川(もんぜんがわ)眼鏡橋
上益城郡御船町木倉字西木倉 
架橋:文化5年(1808)
架橋当時は熊本から矢部を通り宮崎県日向に向かうための橋として重要な役割を果たしていたようです。





この石橋は、今も登下校の通学路となっており、地域の人々の生活の中で使われていましたが、現在は地震被害の為通行止めです。

                           橋の輪石の石組みを楔で止めるという手法が特徴。 



八勢橋(やせばし) - 御船町の石橋 - 熊本地震のあと -2016-10-01

八勢橋(やせばし)
上益城郡御船町上野、旧日向街道八勢渓谷の石橋です

山都町から熊本方面へ向かうと、七滝あたりから迂回の指示あり。
全面通行止め区間は御船町の滝尾−七滝間約7キロ。
地震で落石や路面の亀裂が相次いで生じたほか、下鶴橋付近の斜面が高さ約45メートル、幅約50メートルにわたって崩落。   との情報、心配です。

八勢橋の近くを通ったのでちょっと寄ってみました。
大丈夫だろうと思って見に行きましたが、悪い予想が当たっていました。


                            石畳の道方向から望む。上流側が崩壊。


                           下流側から望む、雄姿を保っています。

                           石畳の道


熊本地震での落石などにより、山都町と御船町を結ぶ国道445号の一部区間で全面通行止めが続いている。山都町から熊本市方面に至る主要道路だが、解除の見通しは立っていない。 県上益城地域振興局土木部によると、全面通行止め区間は御船町の滝尾−七滝間約7キロ。地震で落石や路面の亀裂が相次いで生じたほか、下鶴橋付近の斜面が高さ約45メートル、幅約50メートルにわたって崩落。岩交じりの土砂が道路をふさいでいる
(熊本日日新聞の情報より)



2014年に訪れた時の模様 ↓

御船町の石橋 -- 八勢橋 ―
http://kaz1001.asablo.jp/blog/2014/07/24/7397200







木鷺野(きさぎの)橋 -- 山都町の石橋2016-10-01

木鷺野(きさぎの)橋
上益城郡山都町(旧矢部町)城原

昨年、探しきれなくて断念。今回、美里の石橋を見た帰り再び探しに行きました。
緑地公園駐車場の奥に、「種山石工技術継承講座実習場」 があり、さらに奥を目指します。
左に階段がありますが右奥に進むと目指す 木鷺野(きさぎの)橋 があります。



この橋は、矢部町島木、木鷺野の県道沿いの小川に、天保13年(1842)3月完成して架かっていた小型の眼鏡橋です。
昭和63年(1988)5月3日の豪雨による災害復旧工事のため撤去されていたものをこの緑地公園に移築復元されたそうです。


2014年に訪れた、様子は ↓

山都町 通潤橋の近くで発見!!「種山石工技術継承講座実習場」
http://kaz1001.asablo.jp/blog/2014/07/26/7398527