簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター

ラックスマン製真空管FMチューナー・キット2019-09-22

電波を受信せよ! 真空管FMチューナー: 特別付録:ラックスマン製真空管FMチューナー・キット
音楽之友社(ONTOMO MOOK) ムック – 2019/9/19 発売

                        つい、買ってしまいました!!


Luxman FM STEREO TUNER LXV-OT8

真空管とカップリングコンデンサー交換をして、音の違いが楽しめます。
真空管バッファの効果で温かみがあり聴き疲れしない音です。

局のメモリーもなくダイアルのみ、アナログの世界が体感できます。

BOSE MediaMate が、ミニコンポアンプに変身!2019-09-11

黒のBOSE MediaMateは、SPエッジを交換し甦りました。

で、SPがなくなった基盤のAmp部分が残ったので、ミニコンポアンプに変身を試みました。


ダイソーで200×150×60のBoxを探して何とかセットしました。
箱がシャバイのと、ケーブルの取り出し口がうまくないので却下。

縦型の座りのいい箱を探しました。 Seriaでいい箱を見つけました。



基盤を固定するのに、ちょっと工夫がいりました。
つまみは、ボリュームのみにしました。 廃棄したアンプのつまみを取っていました。

Victor SP-FS1を繋いで鳴らしたら、最高の音です。
明るい中高音と力強い低音がなかなかいい音で鳴ってます。

電源なしの、2系統入力、FMチューナーとiphone Bluetoothの2系統で使ってます。
チューナーの電源ONでFMが流れ、iPhoneからBluetoothを飛ばすとJazzが・・・・
かなり便利でお気に入りです。


BOSE MediaMateの修理2019-07-27

BOSE MediaMateの修理

BOSE MediaMateは、一般的にPC用と扱われていますが、鳴らしてみるとビックリするほど良い音がします。 
パワースイッチが無く、入力が2系統あり、安いDVDプレイヤーをつないでCD再生すれば下手なミニコンポよりよっぽどいい音です。

長年愛用しておりましたが、低音がビビるようになりました。
回路なのか、SPなのかも不明ですが、ジャンクのMediaMateを仕入れて修理に掛かりました。

MediaMateはケースを開ける為のネジが1本もなく完全ハメ殺しでてこずりました。
やはり無理やりケースを開けるしかないみたいです。
底部分にドライバーをを差し込んで、金槌で叩いて突破口を開いて抉じ開けました。
なんとか、横の強力な爪も外れ、エンクロージャを分離出来た。

手持ちのMediaMateを分解、
              外したSPには、たくさんのエッジの亀裂が・・・



ジャンクのMediaMateを解体。 メイン側のSPが死んでいました。

で、SPのエッジを交換修理することにしました。

右手前が、購入した ウレタンエッジ 2.5インチ・ユニット用 価格400円


           エッジを削る
           木工ボンドで接着
           完成です。





無事に完成しました。若干低音が重い感じがしますが、エージングでよくなると信じています。

ALTEC A7 500W-1 MAGNIFICENT もどき!2019-05-27

ALTEC A7 500W-1 MAGNIFICENT もどき!





ホーンの上の赤いネットが、ALTEC LANSING/2wayスピーカーMini Monitor 8A

スタンド付きの小さなBOXが、ALTEC 405-8HをVictorSX-100 のカスケードバスレフ構造に



ALTEC 515-16G serial no. 009944  009945
エンクロージャーはVICTOR BLA-60、ラワン合板 板厚30mm、170ℓくらい?



ALTEC 511B  +   ALTEC 806A 16Ω



ネットワークの構成です。
右がLF、左がHFと固定アッテネーター。
cross 500Hz
515-16gがTANGOコアコイル 4.7mH+2.3mH=7.0mH
フィルムコンデンサ 10.0μF+3.9μF=13.9μF

511B+806A TANGO空芯コイル 4.7mH+0.14mH+FOSTEX2.2mH=6.94mH
フィルムコンデンサ 10.0μF+3.9μF=13.9μF

アッテネーター -6db セメント抵抗 8.2Ω 12.0Ω

ALTEC A7 500W-1 MAGNIFICENT のN500G を参考に作成!





ホーンのカバーも作成!

ALTEC A7 500W-1 MAGNIFICENT もどき!のネットワークのメンテナンス!2019-05-25

ALTEC A7 500W-1 MAGNIFICENT もどき!のネットワークのメンテナンス!

久々のオーディオメンテナンスです。
我が家のALTEC3兄弟の真打、ALTEC A7 500W-1 MAGNIFICENT もどき!のメンテナンスです。 
以前、811B+806Aもあったので切り替えられるよう端子台で配線していました。
現在は511B HORN+806A だけなのでハンダでまとめました。中継端子台が少なくなってスッキリしました。 音にも効果があると思います。


                     ↓    ↓     ↓


ネットワークの構成です。
右がLF、左がHFと固定アッテネーター。
cross 500Hz
515-16gがTANGOコアコイル 4.7mH+2.3mH=7.0mH
フィルムコンデンサ 10.0μF+3.9μF=13.9μF

511B+806A TANGO空芯コイル 4.7mH+0.14mH+FOSTEX2.2mH=6.94mH
フィルムコンデンサ 10.0μF+3.9μF=13.9μF

アッテネーター -6db セメント抵抗 8.0Ω 16.2Ω

ALTEC A7 500W-1 MAGNIFICENTの、N500G を参考にして作りました。