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スピーカー切替 自作?2020-07-07



以前、古いアンプを処分するときにバラシて取っておいたものです。
ロータリー式切り替えで、2スピーカーを切り替えるものでした。

R、L それぞれ+のみがロータリースイッチに繋がれています。
緑のラインが-かな?


で、ボックスを作って収めてみました。



見かけは度外視、取り敢えず完成です。

赤・青のコードを、SP出力端子の、R,Lの+に
緑の2本を、SP出力端子の、R,Lの-に

R、Lの確認、- の緑も、R、Lが確認できました。

ロータリースイッチは、OFF→ A → B → A+B でした。



計算してませんでしたが、フロント部分にプラ板がうまくはまりそうです。

なんとか、こんなものでいかがでしょう!
CDケースをカットして作りました。 最初ねじ穴が小さくて、ねじを締めたらヒビが入りました。
ちょっと仕上げが雑ですが、次回はもっと丁寧に作ります。

Mini Mini ステレオに、Wooferを追加2020-06-28


Topping TP20-Mark2 + Victor SP-SFMD10 + iphone4


Topping TP20-Mark2 + Victor SP-SFMD10 + iphone4
ONKYO Woofer SKW-7 を追加。



ONKYO Woofer SKW-7 のACアダプターがでかい。
Topping TP20のACアダプターもかさばる。
自作のステレオ → モノラル 変換ケーブル(Woofer接続用)のかさばる。
で、かさばるケーブルとACアダプター群を箱に収めることを計画。


                        ↓  ↓  ↓



Topping TP20-Mark2 + Victor SP-SFMD10 で、低音までいい音で鳴ってますが
ONKYO Woofer SKW-7 で、ちょっと低音のお手伝いをしていただきます。
コンセントからは、電源ケーブル1本だけです。スッキリ!

自作のステレオ → モノラル 変換ケーブル(Woofer接続用)のページです。
     ↓     ↓     ↓
ステレオ モノラル 変換、スーパーウーハーをつなぐ     2016-08-21
http://kaz1001.asablo.jp/blog/2016/08/21/8157557   

BOSE AM-033 NETWORK 自作2020-06-11



8年ほど前、セッティングした BOSE 101 Italiano と AM033です。
自作ネットワークでつないでいました。

今回 BOSE 101MM を入手しましたのでセッティング変えです。


         縦置き型スタンドを作成しました。
         なんと言っても、パッシブ型というのが魅力です。


8年前のことなので、どうやって作成したのか忘れてしまいました。
で、ふたたび調べてみました。



純正のBOSE AM-033 NETWORK です。







8年前、残しておいたメモです。 確認したら間違いありませんでした。



自作ネットワークがこれです。
入力・出力とも、スピーカー端子で簡単につなげるようにしました。
カプラーの横が入力、外側がSPへの出力です。
ケースが軽いので底に鉛板を貼っています。






SPケーブル CANARE 4S6G は、1本のケーブルに4本の線が入っています。
「マイクコネクタ4Pプラグ」を使ってAM-033と繋ぎ、アンプの R,L それぞれに+-の配線
マイクコネクタ4Pプラグ

                                                      4Pワンタッチカプラー

 ケーブルは、 CANARE 4S6G で、「マイクコネクタ4Pプラグ」\300-と 「4Pワンタッチカプラー」 \100-です。




13cmコーン型ウーファーを搭載しています。
このユニットにはデュアルボイスコイル方式を採用しており、左右チャンネル両方の信号をダイレクトに入力しています。
①と②、③と④がそれぞれ一組で、ボイスコイルに接続されています。
          ① -  ―――――――― -
                            ボイスコイル1
          ② +  ―――――――― +

          ③ +  ―――――――― +
                            ボイスコイル2
          ④ -  ―――――――― -


BOSE 101 IT + AM033 は柔らかい音でしたが、101MMとの組み合わせはメリハリの利いたいい音で鳴っています。低音が若干強いので2つのポートにスポンジを詰めたらいい感じです。


回路を見ると、Inputから、SPとAM-033へ流れています。いわゆる並列出力になります。
コンデンサーの値は、100μF ですから、SPへの送りを250Hz以下をカットしてるのでは?(いらないかも)

で、一番簡単なのは、アンプのSP出力へ直接つなぐ方法です。(並列出力になります)
SPケーブル CANARE 4S6G と「マイクコネクタ4Pプラグ」があればできます。



       自慢のサブシステムです。 iphoneをつないでランダムに流してます。
       オーディオラックも自作、ONKYO D-202AXのスタンドも自作です。



ラックスマン製真空管FMチューナー・キット2019-09-22

電波を受信せよ! 真空管FMチューナー: 特別付録:ラックスマン製真空管FMチューナー・キット
音楽之友社(ONTOMO MOOK) ムック – 2019/9/19 発売

                        つい、買ってしまいました!!


Luxman FM STEREO TUNER LXV-OT8

真空管とカップリングコンデンサー交換をして、音の違いが楽しめます。
真空管バッファの効果で温かみがあり聴き疲れしない音です。

局のメモリーもなくダイアルのみ、アナログの世界が体感できます。

BOSE MediaMate が、ミニコンポアンプに変身!2019-09-11

黒のBOSE MediaMateは、SPエッジを交換し甦りました。

で、SPがなくなった基盤のAmp部分が残ったので、ミニコンポアンプに変身を試みました。


ダイソーで200×150×60のBoxを探して何とかセットしました。
箱がシャバイのと、ケーブルの取り出し口がうまくないので却下。

縦型の座りのいい箱を探しました。 Seriaでいい箱を見つけました。



基盤を固定するのに、ちょっと工夫がいりました。
つまみは、ボリュームのみにしました。 廃棄したアンプのつまみを取っていました。

Victor SP-FS1を繋いで鳴らしたら、最高の音です。
明るい中高音と力強い低音がなかなかいい音で鳴ってます。

電源なしの、2系統入力、FMチューナーとiphone Bluetoothの2系統で使ってます。
チューナーの電源ONでFMが流れ、iPhoneからBluetoothを飛ばすとJazzが・・・・
かなり便利でお気に入りです。