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トリマー・テーブルを自作しました2019-06-19

トリマーテーブル自作
簡単に脱着できるコンパクトなテーブルです
木工トリマーとは、電動の本体にトリマービットを先端に付けて高速回転させることで、木材を、装飾(トリミング)するための工具です。面取りや溝切りが楽にできます。
リョービ MTR-41を使ってます。

まえから、トリマーテーブルを作ろうと思案してました。
簡単に脱着ができるものを作りました。

555㎜×400㎜×25㎜のパイン集成材があったので、少し小さいけど、これを利用。
ねじから木材まで、手持ちの材で済みました。

ベースを固定するために、10cm角くらいを彫り込む。
掘り込み深さは約10mmくらい (M4の20㎜があったので適当に合わせました。
ディッシュビットで底さらいと行きたいところですが手持ちがありません!ちょっと雑ですが・・

ベースプレートを外し、ベース(ホルダー)を取り付けます。

設置用の台を作ります。


10cm角の柱があったので欠き取りです。
丸ノコで深さを調整し、先ずは両端に切り込みを入れます
欠き取る部分に2㎜間隔で切り込みを入れます

金づちで切り込みを倒すように軽く叩きます
木工用 ヤスリでならします






トリマーテーブルが完成したので、作業効率がアップすること間違いなしです。
あとは、ガイドを作成します。
トリマーのベースが2,500円くらいでありますので、別にあると更に楽になるかもです。

我が家のフェンスを修理!!②2018-05-06

鉄製のフェンスは、錆で疲労が浮いてきました。
で、目隠しもかねて木製フェンスを作成することにしました。

やっと、3間分完成です。


手前の2間は、2×4材で、桟の柱を通す穴をはつって、拝み合わせして
鉄製フェンスの支柱に、M6のネジで固定。

3間目からは、鉄製フェンスにボルト・ナット(M4、80mm)で締め付けています。
木材も半分ですみます。
いよいよ、玄関前に着工します。


文庫本の収納棚 作成!!2018-04-13


先日、ハンズマンにM6のネジを求めに行きました。
ガラクタ市の残り物がありました。 ファルナタ材がなんと ¥90-、3枚しかありませんでした。


                 昔、スピーカーつくりを楽しんだころ、4点を支えて縛るベルトが活躍しました。
                 背は何も張ってませんが、文庫が並ぶように9mmの桟をつけてます。

               下が、山岡荘八歴史文庫「徳川家康」(全26巻)、上が池波正太郎「鬼平」です。
               すっきり!!

我が家のフェンスを修理!!2018-04-07

築30年、家はリフォームしたが鉄製のフェンスは、錆で疲労が浮いてきました。
で、目隠しもかねて木製フェンスを作成することにしました。
鉄製フェンスの支柱を活かし、M6のネジで固定。重たい部材もしっかり固定されました。


まだ、やっと、一間分完成です。
暇をみて、すこしづつ進めます。




2×4材で、桟の柱を通す穴をはつって、拝み合わせます。
鉄製フェンスの支柱を塗装し、M6のネジで固定。
重厚な部材もしっかり固定されました。

リモコン・スタンドを作りました。2016-08-21

休みで時間があったので、ちょっと木工。
リモコンスタンドの作成です。

四角いブロックに穴を掘るのはちょっとなんぎです。
で、同じサイズの板を4枚作り、3枚に同じ穴をあけました。
で、底板+穴をあけた3枚の板をボンドで接着。
サンダーをかけてオイルステンで着色。
重みもあって、テーブルの上での存在感もなかなかです。







天板を乗せたテーブルの脚?台?、これも2×4材で自作です。
だんだんいい色になってきました。