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熊本城 復興中!2017-07-09

結婚式で熊本を訪れました。
熊本城前のホテルキャッスルで一泊。
帰りに熊本城の様子を見てきました。


                         市役所14階より望む

                        車では、加藤神社か、二の丸駐車場しか行けません。


                        加藤神社境内より、修復中の大天守・小天守。


                       小天守 屋根の最上部がひどい破損です。


                      石垣もネットで保護されているみたいです。

                          西出丸の戌亥櫓

                          何処を見ても、痛々しいです。

中世荘園村落 田染荘(たしぶのしょう) - 大分県豊後高田市田染小崎2017-06-17

田染荘小崎地区
田染荘は、中世、八幡総本宮 宇佐神宮の根本荘園として栄えました。


田染荘
田染の里には、十一世紀から十六世紀まで田染荘とよばれる憂さ八幡宮の荘園があった。荘園とよばれる土地は当時全国にあったが、今にその面影を残している場所はほとんどない。
田染の谷々には、荘園領主の宇佐八幡宮によって造られたと考えられる富貴寺や真木の大堂の仏はもちろんのこと、小崎や大曲のように、中世の荘園の世界をほうふつとさせる場所が点在している。田染の里では、今も中世のムラを体感できる。
                                                          平成三年十月吉日
                                                          豊後高田ライオンズクラブ 結成三十周年記念大会








荘園の里ではまだホタルが見れるそうです。当日はちょうどイベントらしく、
ほたるの館の駐車場では、ホタルの夕べ・夜店の準備が始まっていました。

熊野磨崖仏 (くまのまがいぶつ) - 大分県豊後高田市田染平野2017-06-17

熊野磨崖仏

平安時代末期の作と言われている「大日如来(約6.7m)」と「不動明王(約8m)」の磨崖仏があり、国指定の重要文化財となっております。国内最古にして最大級の磨崖仏です。
また、鳥居から熊野磨崖仏まで続く100段もの石段は、昔、鬼が築いたと伝えられています。




鳥居をくぐると、自然石で出来た石段が続いています

大岩に刻まれた仏は向かって右が大日如来、左が不動明王

引き締まった表情の大日如来

不動明王はどこか微笑んだ姿






熊野磨崖仏から、さらに石の階段を登ると、熊野神社があります。
熊野神社鳥居

熊野神社 拝殿





熊野神社 本殿

真木大堂 - 大分県豊後高田市田染真木17962017-06-17

真木大堂
現在、真木大堂の名で知られる馬城山伝乗寺(まきさんでんじょうじ)は、大分県豊後高田市田染真木にあり、国東半島に点在する天台宗の寺院と同様に、八幡神の化身であるとされる仁聞菩薩により養老2年(718年)に開基されたと伝えられています。
当時は六郷満山65ヶ寺のうち本山本寺8ヶ寺のひとつとして36坊を有した六郷満山最大の寺院として、僧達が修行に励む長講所であったと伝えられています。
江戸時代の建物である本堂とは別に、昭和40年代に新造された収蔵庫内には、平安から中世にかけて花開いた六郷満山文化の栄華を色濃く残す本尊阿弥陀如来坐像、不動明王立像、大威徳明王立像、二童子立像、四天王立像の9体の平安仏が残されています。(真木大堂 HPより)



収蔵庫
本尊阿弥陀如来坐像をはじめ木彫り日本一の不動明王立像、日本一の大威徳明王像他すべての仏像が国の重要文化財に指定されています。

                写真撮影できません。 真木大堂パンフより。
通常は、ガラス越しに拝観するのですが、運よく中に入って見れたうえに住職様の詳しい説明を受けました。

真木大堂の所蔵仏像ご紹介
http://www.makiodo.jp/budda.html



旧本堂 
こちらは、写真撮影OKでした。

                       木造仁王像
仁王像 あうん
樟材の寄木造り。馬城山伝乗寺が隆盛を誇っていた時代の守護仏で、江戸時代に建てられた旧本堂に安置されています。石彫が圧倒的に多い国東半島にあっては極めて珍しい木造の仁王様です。肩越しに見える菊花の紋章は約700年前、鎌倉時代の蒙古来襲の際、異国降伏の大祈祷の恩賞として下賜されたものと伝えられています。(真木大堂HPより)

○阿形(あぎょう)・ 写真右

○吽形(うんぎょう) ・写真左

この、対の木造仁王像は作者も作成時期も違います。
極端に言えば、右が本物、左は後に似せて作られたもの。だそうです。
住職さんに説明をしていただきました。
下のアップ写真は、阿形(あぎょう)・ 写真右。
肘の亀裂は木目です。腕が一本の木であることがわかります。

阿形(あぎょう)・ 写真右の足首・筋肉表現と
吽形(うんぎょう) ・写真左の太い足首を比べてみてください。



馬城山展望台へ向かう、収蔵庫の裏手の階段


古代公園
いろんな石造を紹介してあります。







元宮磨崖仏 - 大分県豊後高田市田染真中字宮田2017-06-17

元宮磨崖仏
田染六郷の総社であった八幡神社の北側の凝灰岩層の岩壁に6体の立体が半肉彫りにされています。  昭和30年には、熊野磨崖仏、鍋山磨崖仏とともに国指定史跡に指定されました。
県道655号線沿いを、富貴寺から真木大堂へ向かう途中右側にあります。交差点を右折すると田染荘へ向かいます。
向かって左から地蔵菩薩・持国天・制多迦童子・不動明王・矜羯羅童子・多聞天。
鎌倉時代末期〜室町時代初期の作とされています。



磨崖仏を安置する為にもうけられた仏龕(ぶつがん)。高さ3m、幅6m。






田染六郷の総社であった八幡神社