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九州歴史資料館 - 福岡県小郡市三沢2017-12-03

久留米の友人を訪ねた帰りに立ち寄りました。
第一展示が「福岡の城」、第二展示が「五ケ山」と聞いて興味が・・・・

九州歴史資料館
九州の歴史とその特質を明らかにするために昭和48年(1973年)に開館し、平成22年に太宰府より小郡市三沢に移転、九州の古代史に関する出土物が展示されています。






-戦国乱世の城から幕藩体制の城へ-
撮影禁止でしたので、資料パンフを購入。

福岡県の中世~近世城郭のたくさんの資料が掲載されています。



発掘速報展2017 五ケ山~山のくらし、いのり、そして埋蔵銭~










ダム建設で、「五ヶ山」を知ったが、歴史にびっくり。 様々な歴史がダムに沈んでいきました。

                          第二展示スペース

                          第四展示スペース

                           中庭

九州の古代史に関する出土物の展示される  九州歴史資料館
入場料は大人が200円と非常にお得です。(65歳以上は無料です。)
日曜日なのに観覧客はまばら、こんなに立派な施設なのに
あまり人が居ないのはもったいない! (ちょっと遠いのとわかりにくい場所?)

自然の造形美 猿飛千壺峡・魔林峡 -- 大分県中津市山国町草本2017-11-15

耶馬溪散策の最後に予定した所です。
時間があれば寄ろうかな位の感じでしたが、絶景のすばらしい渓谷でした。

猿飛千壺峡・魔林峡 
新緑や紅葉のスポットとしても有名な猿飛千壺峡。「猿飛」という名前は、その昔、山猿が現れて岩から岩を飛び回っていたことから名付けられました。長い間かけて造られた無数の甌穴(おうけつ)が広がり、自然の素晴らしさを満喫できるスポットです。また、山国の「高千穂」とも称される魔林峡は四季折々の神秘的な美しさを見せてくれます。
(中津耶馬渓観光協会HPより)













昭和3年にできた石造の眼鏡橋




散策路が川から少し離れるので、歌碑が並ぶ万葉歌碑ロードが設けられている。














青の洞門・競秀峰 - 大分県中津市本耶馬渓町曽木2017-11-15

青の洞門・競秀峰

耶馬渓を代表する名勝で、山国川沿いに巨峰や奇岩群が約1キロに渡り連なっていて、その裾野には青の洞門があります。

禅海和尚の像。


当時難所だった道を安全に通ることができるようにと禅海和尚がノミで掘り続けて造ったトンネルです。

寛延3年(1750)の第一期工事落成後、工事資金調達のために通行料を徴収していたため、この青の洞門は“日本初の有料道路”ではないかともいわれています。

青の洞門駐車場より望む。

山国川対岸の国道212号より競秀峰を望む。


※ 春に、耶馬溪の石橋をめぐりました。
    青の洞門下流500mに、わが国唯一の美しい8連アーチの耶馬渓橋があります。
    そのときのblogは  ↓
                耶馬渓三橋(耶馬渓橋・羅漢寺橋・馬渓橋) - 大分県中津市     2017-04-27                           http://kaz1001.asablo.jp/blog/2017/04/27/8504567





古羅漢・羅漢寺 - 大分県中津市本耶馬渓町跡田2017-11-15


古羅漢の景 ~ふるらかんのけい~
羅漢寺前に屏風を拡げたように、頂上に怪奇な岩峰や天然橋を持った高さ100mほどの丘が続いているのが古羅漢の景です。羅漢寺に入るには、この古羅漢の下のトンネルを通ります。

                         羅漢寺側から見たトンネル


中津を代表する古刹 羅漢寺
  日本三大五百羅漢の一つである羅漢寺は、大化元年(645年)にインドの僧、法道仙人(ほうどうせんにん)が開いたとされる古刹です。無漏窟(むろくつ)にある五百羅漢をはじめとして三千体以上の石仏があると言われています。室町幕府の三代将軍足利義満により建立されたと言われている山門など歴史的建造物も多く、見応え充分です。
  戦国時代、大友宗麟(おおともそうりん)が領内寺院を邪宗として焼き払い羅漢寺もほとんどの伽藍(がらん)を焼失してしまいました。
 寺は当初臨済宗でしたが、慶長5年(1600年)鉄村玄さくが来寺してから曹洞宗となりました。
                                                                        (中津耶馬渓観光協会HPより)


禅海堂(ぜんかいどう)
参道の入り口、リフト乗り場の手前に禅海堂があり、青の洞門を掘った禅海和尚のノミやツチ、遺品などが展示してあります。


禅海和尚のノミやツチと、一字一石が書かれた石。

禅海堂より見る 古羅漢
観光リフトで羅漢寺へ





                       千体地蔵



                        山門











                   仁王門へ向かう下り。

仁王門
室町時代に建立され、門の天井には当時の将軍、足利義満より送られた 「羅漢護国禅寺」の扁額(へんがく:建物の表札)があります。
昭和十八年、羅漢寺の大火災の難を免れた貴重な建物です。
仁王門には、寛延四年(1751年)に建立された二体の仁王像があります。
                                                                       (中津耶馬渓観光協会HPより)











一目八景 - 大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬2017-11-15

紅葉を求めて、耶馬溪へ。
"午後は逆光になるので、見るなら午前中がオススメ"との記事が多く、朝一で訪れました。
玖珠インターから深耶馬への道、県道28号のドライブは紅葉のトンネルで、目を楽しませてくれます。


一目八景
一目で八景を一望できることから名づけられた深耶馬渓の代表的な景勝地です。
群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群



                                                  朝10:00着。 たくさんの観光客でいっぱいです。


                   群猿山      


                           展望台より
                鳶ノ巣山    川を渡った散策路より
                


                左の谷間の岩が、夫婦岩



                    仙人ヶ岩  


                   烏帽子岩  

                 雄鹿長尾の峰  





自然が作った芸術美の数々!


深耶馬溪公共駐車場があります
駐車場の北側に、深耶馬渓観光案内所があります。耶馬溪パンフをゲットしましょう。