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筑前國一之宮 住吉神社 例大祭 流鏑馬行事(小笠原流)2019-10-13

例大祭(相撲会大祭)【住吉神社】
例大祭(相撲会大祭)とは神功皇后が渡韓された際、住吉大神の御神徳により無事御帰還されたことに対して感謝され、「相撲」と「流鏑馬」とを以て御神慮を慰められました。
この起源により、別名「相撲会大祭」といわれ、現在でも稚児行列・流鏑馬・少年相撲が奉納されています。


昨年は、場所取りに終始してほとんど参道にいました。
今年は、ゆっくり 神事から参加しました。




神事が終わり、直会会場へ。





お馬さんの様子を見に行きました。



境内で、お馬さんを慣らしていく様子です。
今年は、初参加の4歳馬がいるとのことで、落ち着かせるのが大変みたいでした。

巫女さんは、神事のお片付けです。

神殿にご挨拶。
那珂川へ、お汐井取りへ。
昨年は、参道から向かわれましたが、今年は社務所から外の道路を向かいます。

ひょうたん池の横を那珂川へ。
那珂川のほとり、セブンの駐車場。 燈籠の前で参拝。


ひょうたん池から参道へ。




いよいよ流鏑馬のスタート。




お疲れ様でした。 昨年は、お馬さんを落ち着かせるため境内の樟の周りを何周かされてましたが、今年は控えの場所へまっすぐでした。


また、住吉神社参道では輸入雑貨市が開催されます。
大博多輸入雑貨市【住吉神社参道】


大杣公園祭-良成親王の御陵墓 八女市矢部村北矢部御側2019-10-08

大杣公園祭(おおそまこうえんさい)
           開催日 10月8日(毎年)
           場 所 八女市矢部村北矢部字御側「大杣公園」
           10:00 式典開始

4、5年前、こんな記事を見て興味を持った行事である。
「矢部村では、縁のある後征西将軍良成親王の御陵墓で開かれる祭りでそばを振る舞う伝統があり”将軍そば”として親しまれてきた、地鶏からスープでこしのある太麺を煮込んだもの「なつかしい味」として喜ばれている。」

近年は、南北朝の南北朝の動乱に興味を持ちました。
九州では肥後国の菊池氏を中心とする南朝の支持勢力が盛んで、後醍醐天皇の皇子懐良親王(かねながしんのう)を擁する南朝方勢力と、幕府方との間で激戦が繰り広げられました。
菊池氏の本拠・菊池市、大保原合戦のあった小郡市・久留米市、南北両党が制覇を繰り返した大宰府、南朝最後・良成親王が拠点とした八女市。将軍藤、将軍そば 等々興味がそそります。

ということで、八女市矢部村北矢部字御側「大杣公園」へ向かいました。
八女市役所矢部支所の手前を左折、4kmほど進むと、キャンプ場付近に臨時駐車場があり、
役所の方が誘導されてました。「送迎バスが来ますのでバスを利用してください」とのこと。





            祭員入場


            斎主祝詞奏上
            
            祭主祭詞を奉る、来賓の方々の、玉串奉奠が続きます。
            主催者八女市長挨拶、宮内庁陵墓事務所挨拶、来賓挨拶

            神事奉納です。
○公卿唄(市指定無形民俗文化財) 良成親王が矢部の里に籠られた折、京都からお供してきた公卿たちが唄って慰めたといいます。この里の「祝い唄」として、今も唄い継がれています。


浦安の舞 、巫女たちによって奉納されます。



○浦安の舞 昭和15年に皇紀2600年を記念して作られた神楽舞、心中の平穏を願い巫女たちによって奉納されます。

            五條墓掌挨拶

            祭員退場

頂いた資料をスキャンしました。



大杣公園祭(おおそまこうえんさい)
八女市矢部村御側(おそば)には、南朝最後の親王「良成親王(りょうせいしんのう)」の御陵墓があります。宮内庁が陵墓を明治11年(1878年)に良成親王の墓と認定ました。毎年、良成親王命日である10月8日に「大杣公園祭」を開催し、良成親王を偲び先人に感謝する行事としています。親王の御霊を慰めるために、御陵墓の前で、公卿唄や浦安の舞、剣道相撲が奉納されます。

開催日 10月8日(毎年)
場 所 八女市矢部村北矢部字御側「大杣公園」
※雨天の場合は矢部公民館に会場変更
10:00 式典開始
12:00 式典終了 直会
13:00 奉納剣道相撲大会

解 説
良成親王は、後村上天皇第六皇子で、後醍醐天皇の孫にあたり叔父の征西将軍懐良親王と共に南朝の再興のために九州各地で戦いました。1392年、南朝は北朝に統一しますが、その後も南朝精神を貫き、35、36歳で矢部の地でなくなりました。それから約600年間、五條氏と村人は密かに親王の御霊を慰め守ってきたのです。

○公卿唄(市指定無形民俗文化財) 良成親王が矢部の里に籠られた折、京都からお供してきた公卿たちが唄って慰めたといいます。この里の「祝い唄」として、今も唄い継がれています。
○浦安の舞 昭和15年に皇紀2600年を記念して作られた神楽舞、心中の平穏を願い巫女たちによって奉納されます。
                                     八女市HPより


「御側」(おそば)の地名
この御陵墓に向かう道沿いの小さな集落は「御側」と呼ばれます。親王お付きの人々が近くに住んだことにちなむ名といいます

宮内庁陵墓(くないちょうりょうぼ)
宮内庁書陵部陵墓課が管理する皇室の墳墓の総称。
後征西将軍宮 良成親王墓は、明治11年(1878)に現在の宮内庁が陵墓に認定し、代々、五條家の子孫が守部(しゅぶ)に任命され御陵墓を守っています。

宮内庁陵墓守部(しゅぶ)として「大杣御陵墓」を守る現・五條家当主は、懐良親王に仕えた初代・五條頼元から数えて24代目。この間、南北朝時代のゆかりの品が大事に守られてきました。
9月23日、年に一度、虫干しを兼ねて「金烏の御旗」などの貴重な歴史資料が一般公開されます。






来賓の方は、上の会場で直会
一般の参拝客は、下の会場で有料で頂けます。



           将軍そば、そば切りセット 
           手づくりのこしのある太麺そばと地鶏が煮込まれて美味しかった。




偶然見つけましたが、今月の市博物館で開催されます。
   企画展示 | 南北朝の動乱と博多 | 福岡市博物館
   南北朝の動乱と博多
   平成29年10月24日(火)~12月24日(日)

4月29日(昭和の日)、小郡市教育委員会主催・地元の史跡案内ボランティアさんが行う「合戦の道」ハイキングがあります。来年は参加してみたいと思います。

ラックスマン製真空管FMチューナー・キット2019-09-22

電波を受信せよ! 真空管FMチューナー: 特別付録:ラックスマン製真空管FMチューナー・キット
音楽之友社(ONTOMO MOOK) ムック – 2019/9/19 発売

                        つい、買ってしまいました!!


Luxman FM STEREO TUNER LXV-OT8

真空管とカップリングコンデンサー交換をして、音の違いが楽しめます。
真空管バッファの効果で温かみがあり聴き疲れしない音です。

局のメモリーもなくダイアルのみ、アナログの世界が体感できます。

八女福島の燈籠人形公演 福島八幡宮の放生会2019-09-21

八女福島の燈籠人形
八女市のほぼ中央に鎮座する「福島八幡宮」境内で、放生会の奉納行事として秋分の日頃の3日間に公演される、国の重要無形民俗文化財の八女福島燈篭人形(からくり人形芝居)を見に行きました。






       本日第1回公演、13時30分の開演に向けて準備・・

境内の土塁を引き伸ばし、屋台はこの土塁と参道をはさんだ位置に設置されるようになった。
土塁の斜面には丸石が置かれており、この斜面および土塁の上面と参道が観客席として使われる。


            踊っている人形の衣装の早変わりも見どころです。




 ・会場で頂いた案内より
八女福島の燈籠人形について
八女福島の燈籠人形は今から270年以上前の延享元年に、福島八幡宮の放生会として人形の燈籠が奉納されたのが始まりと言われています。その後明和9年に初めて人形が動くようになりました。からくり人形が上演され、燈籠は舞台の照明の役割に変化していったようです。

部隊の左右の楽屋からくり出す9本の長い棒で人形を操作しています。また、一方の橋の上で踊っていた人形がいつの間にか他方の橋の上に移動しています。これを「送り渡し」と言い、操る人の熟練の技と呼吸の一致がなければ出来ない妙技です。さらに踊っている人形の衣装の早変わりも見どころです。「早抜き」と言って衣装の縫い方に特別の工夫がなされています。このような人形芝居は全国にも例がなく、昭和52年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

燈籠人形が上演される正面の建物を「屋台」と呼んでいます。間口14m、奥行き6m、高さ8mの総漆塗りの組み立て式の建物で釘や鎹は使用されていません。上演後は解体して倉庫に保管しています。建物は三層になっていて、板囲いの一階は下遣いと衣装方の控えです。正面の二階が人形の踊る舞台で左右の楽屋に横遣いの人が控えています。三階は唄、囃子方の控えとなっています。出演者の狂言方をはじめ裏方を含めて総勢約四十名で上演されます。また、舞台の左右には後見役をつとめる可愛い子供さんが座っています。

芸題 薩摩隼人国若丸厳島神社詣









趣のある白壁の街並み







順心寺 和尚 津送(本葬)2019-09-18

我が家の菩提寺、順心寺の住職安部寛海和尚が8月4日に急に亡くなられました。
副住職より、訃音の知らせ、津送(本葬)の案内がありました。


                お寺の入口に「山門不幸」と書かれた立札が立てられています。
      そのお寺の住職、その家族などが亡くなった時に掲げられるものです。
      一般のお宅の忌中にあたるものと考えていただければいいと思います。

                            
                              臨済宗 建仁寺派 順心寺 
                              第十一世住職 安部寛海和尚 津送
                              令和元年九月十八日 午前十時 開式





秉炬大導師は聖福寺の芙蓉庵 老大師がおつとめになられました。
香語の最後の一喝は力強い気迫でした。

大変お世話になりました、どうか安らかにお眠りください。