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熊本城特別公開始まる2019-10-20

娘夫婦と孫二人、熊本城一口城主です。
以前は、小天守内に名札(芳名板)がありましたが、現在では「熊本城ミュージアムわくわく座」2階のデジタル芳名板で見ることができます。復興の様子と芳名板を見に熊本城へ向かいました。

2019年10月から熊本城特別公開始まる
熊本地震の本震からもうすぐ3年。
2019年10月5日からの特別公開、大天守の復旧が進んでいます。
2018年4月には2体の鯱が設置され、11月末には大天守の石垣の積み直しが完了しました。





熊本市で19、20日に開催される「サンタクロース国際会議」があり、サンタと触れ合うレクリエーションも・・・   「サンタはハグや写真撮影もオーケー」とPR。





特筆すべきは、
「鹿児島市、福岡市、北九州市、熊本市交通連携協定に基づき、鹿児島市、福岡市、北九州市内の小中学生及び65歳以上の方も免除になります。証明できるものをご提示ください。」 と
一番下に書いてありました。普通、熊本市内在住のみですが、びっくりです!
支払い後に気づき、返金していただきました。






          戌亥櫓  仮設道路より北を望む


         奉行丸 南大手門




          宇土櫓



          天守 西側より

          天守 東側より




        本丸御殿




        首掛石、地図石の広場より





「桜の馬場 城彩苑」 




娘夫婦と孫二人、熊本城一口城主です。
以前は、小天守内に名札(芳名板)がありましたが、現在では「熊本城ミュージアムわくわく座」2階のデジタル芳名板で見ることができます。



「復興城主」による寄付は20億円を突破
2019年に入り、熊本地震で被災した熊本城の復旧費用に充てる「復興城主」制度による寄付が、20億円を突破したというニュースが駆けめぐりました。「復興城主」制度は、1万円以上を寄付すると「城主手形」と「城主証」が発行され、さらに「熊本城ミュージアムわくわく座」2階のデジタル芳名板に登録される制度です



地震の前は、小天守2階、3階で芳名板を見ることができました。



駐車場横の広場には、修復中の石垣にナンバーが書かれて並んでいます。

熊本城の様子を見てきました -2018.12.012018-12-02

熊本城の様子を見てきました

JAL Classic Japan Rally 2018 AMAKUSA
クラシックジャパンラリーが九州にやってきました。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産へ登録されたことと、
熊本震災復興支援とあわせて「九州応援」イベントとうたわれています。
-- Day3 熊本城・城彩苑で応援・見学したあと、熊本城の復興状況を見てきました。


                      清正公像の横の案内板も「復元整備予想図」となっています。


                     馬具櫓
                     手付かずのままです。正面ですので痛々しいです。




市役所14階より

大天守
大天守は2021年度くらいに内部公開を再開する方針が発表されています。

飯田丸五階櫓
櫓は解体され、石垣の修復に入っているようです。






加藤神社より

宇土櫓
宇土櫓もダメージを受けているので再開には時間がかかるようです。
石垣も膨らんでいるのがわかります。



大天守・小天守
大天守は、屋根の足場が解体されて、新しい鯱がそびえています。
小天守は宙に浮いた状態に。




地震前に、孫の一口城主の名札を見に行きました。
娘夫婦も、「復興城主」制度に申し込んだそうです。
たくさんの方のご支援で再開が取り組まれています。
2021年の内部公開再開を待ち望みます。







熊本地震のあと--熊本城2016-08-28


地震発生の2週間前、孫の一口城主の名前を確認に訪れていました。
桜のなか、雄姿を現していました。

今回、八代の同窓会の帰りに是非自分の目で見ようと訪れました。
雨が降り出したので、坪井川沿いだけ見て、市役所14階から撮影しました。


城内は立ち入り禁止ですが、係員の方が写真などをもって被害状況を説明してくれます。
係員の方が、「市役所の14階から見れますよ。」と教えてくれました。
日曜日ですが、被害申請などで受け付けがあっているそうです。

                           櫨方門よこの馬具櫓。   熊本城の石碑もずれています。

                           坪井川より見た、飯田丸五階櫓。

                           長塀

                           倒壊した東十八間櫓と北十八間櫓。 熊本大神宮も大破。

市役所14階展望フロアより撮影。
                                                      飯田丸五階櫓  補強用の鉄骨を配置する工事



櫨方門よこに、石垣が並べてあった。

坪井川南側のビルの一角。改修予定かな?

再建の為、石に番号がふってあります。



キロクマ!さんの”著作権フリー画像 / 平成28年 熊本地震”より






地震の2週間前、桜のなか、雄姿を現していました。 2016-4-2撮影。



当日訪れた、熊本の様子です。 ↓
                                            ↓
熊本地震のあと--唐人町・細工町界隈(明八橋・第一高校正門前の石橋)     2016-08-28
    http://kaz1001.asablo.jp/blog/2016/08/28/8166512

井樋橋( いびばし)が地震で無くなっていました。     2016-08-28    
    http://kaz1001.asablo.jp/blog/2016/08/28/8165784

熊本地震のあと--唐人町・細工町界隈(明八橋・第一高校正門前の石橋)2016-08-28


宇土方面から熊本へ向かう途中、富合町の井樋橋( いびばし)が崩壊したのを見ました。
熊本城を見て帰ろうと思ったのですが、明八橋は?って思い立ち寄りました。

明八橋は、欄干に被害が・・・   輪石などはしっかり残っています。石橋は健在です。









                                           西唐人町の様子






人家の細い路地をくぐり抜けたところにある「白梅天満宮」(白梅天神)
倒壊の恐れあり・・・ 立ち入り禁止です


風情があった細い入り口は再現不可ですよね。


                                                    第一高校正門前の石橋


                                                      欄干は被害がありましたが、石橋は健在です。


被災されたみなさまに謹んでお見舞い申し上げます。


以前の明八橋・第一高校正門前の石橋の様子
           ↓                     ↓
熊本市の石橋 -明八橋・明十橋・第一高校正門前の石橋     2014-10-29
      http://kaz1001.asablo.jp/blog/2014/10/29/7477288    

阿蘇神社 - 熊本県阿蘇市一の宮町宮地2015-09-15

                                                                                    ※写真は click! で拡大されます。
阿蘇の開拓祖、健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ十二神をまつる由緒ある神社、阿蘇神社を訪れました。全国的にも珍しい横参道がみられます。

一の神殿・二の神殿・三の神殿・楼門・神幸門・還御門の6棟は国の重要文化財に指定されています。また、楼門は日本三大楼門の一つに数えられています。
東向きにある楼門は高さが18メートルあり「日本三大楼門」に数えられ、神社では珍しい仏閣の様式で建てられた二層桜山門式。

横参道の北鳥居。 右中央が楼門。 奥の山が阿蘇中岳。(阿蘇山上神社があります)
    阿蘇山上神社は、元官幣大社阿蘇神社の奥宮であり、古来阿蘇神社(本宮)一の宮・二の宮   ・五の宮の三柱 の神が祀られています。神社は阿蘇山ロープウェー駅のすぐ北東に鎮座して     います。

楼門の右にある脇門、神幸門。

楼門の左にある脇門、還御門。
両脇門は、平常は閉じていますが、御田植祭のときのみ使用するそうです。

南門。
南門から見た、横参道。

神幸門の前にある、北門守社。

還御門の前にある、南門社。



楼門の扁額。奥が拝殿。
楼門、嘉永二年の竣工。





拝殿。 拝殿の奥に、三神殿があります。
拝殿は、昭和二十三年建。 三神殿は、天保十一年より十三年にかけて竣工されています。
拝殿の脇に阿吽の狛犬。


二の神殿。(総ケヤキ造、天保十二年建)
二の神殿。阿蘇都比咩命(あそつひめのみこと) 、他 妃神四神を祭る。

一の神殿。(総ケヤキ造、天保十一年建)
一の神殿。健磐龍命(たけいわたつのみこと)  他 男神四神を祭る。


えんむすびの松 「高砂の松」

願かけ石

せのび石



社務所、子供の守り神「山王社」(おさんのんさん)。
社務所側から望む、楼門と拝殿。

「神の泉」 、楼門のまえにあります。


参道の北鳥居を抜けると、門前町商店街「仲町(なかまち)通り」が広がっています。
  「水基(みずき)」と呼ばれる湧水スポット。



インフォメーションセンターにあった、イラストです。

JR豊肥本線 宮地駅。 阿蘇神社は歩いて行けます。