簡単アクセスカウンター
アクセスカウンター
最後まで大切に!あなたのジュエリー買取パソコンパーツ用品着物買取着物買取着物買取おっきくなぁれ。かしこい着物リサイクル術犬用小物買取

河童をまつる松原河童社・松原川周辺 - 佐賀市松原2丁目2018-10-02

佐賀市を散策!
佐嘉神社・松原神社、リノベーションがうまく進んでる長崎街道・柳町と散策しました。
松原神社を囲むクリークが整備されて、素敵な水辺空間が出来ています。

七番社、松原河童社    河童の木像「兵主部(ひょうすべ)」
松原河童社にまつられているのが、カッパの兵主部(ひょうすべ)さんです。



松原神社の周りをぐるりと流れている松原川。

                      松原神社東の太鼓橋  


                       松原神社北の太鼓橋


松原川に河童が住める清流を”のもと、市民が水に親しむ親水公園として整備されたそうです。
川沿いには街灯や石畳の道路などが整備されていて、ロマンチックな遊歩道となっています。

川のところどころに「かっぱ」がいます。











佐賀平野は低地帯でクリークが多く、そのクリークは豪雨のときは遊水地となり、反対に干ばつの時には水飢饉を防ぐ役割を担っていました。したがって人々は水路の維持・管理に関心が深く、クリークの清掃など市街地の住民も水をきれいに保つ努力をしていました。
 しかし、上水道の普及や農業用の幹線水路の整備により、人びとはクリークの手入れをしなくなり川は汚れていきました。昭和40年代から昭和50年代前半にかけて汚れは最もひどくなっていました。
 美しい川を取り戻すべく昭和55年に佐賀青年会議所が立ち上がり佐賀市の松原川の清掃を始めました。その後、次第に参加する人が増え、市内の他の水路でも清掃活動が始まりました。
 その後、昭和56年に第1回春・秋の「川を愛する週間」が実施され、水路の浄化をまちづくりの重要な課題として位置づけ今日まで至っています。
 春は4月頃、秋は10月頃を「川を愛する週間」と定め毎年約10万人の人が参加をしています。
(佐賀市役所 HPより)










コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック