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2016佐賀熱気球世界選手権 -- 佐賀市嘉瀬川河川敷2016-11-05

2016年は、佐賀インターナショナルバルーンフェスタに変わり「2016佐賀熱気球世界選手権」が開催されます。
会      場 : 佐賀市嘉瀬川河川敷
開催期間 : 2016年10月28日(金)から11月6日(日)まで10日間

早起きして、佐賀の嘉瀬川河川敷に向かいました。
午前7:00くらい、佐賀市内は靄っていて1Km先が見えないほどで開催が心配になりました。
7時ころ現地到着。何とか駐車スペースを確保。
徒歩で、嘉瀬川河川敷西側対岸に向かいました。

7:01 河川敷に向かう住宅街から

7:23  まだ、若干靄っています。

7:28 河川敷の駐車場はいっぱいです。






7:47 最初は、西側の車道から撮影。
川面に映るバルーンを撮影するため、たくさんのカメラマンが三脚を立て陣取っておられます

8:20  「ターゲット」と呼ばれるゴールへ向かって数km先からバルーンで飛んできます。



川面に映るバルーンを撮影するため、川岸へ降りていきました。
風もなく、川面は鏡のごとく・・・


「ターゲット」と呼ばれるゴールへ向かって数km先からバルーンで飛んできて、「マーカー」と呼ばれる砂袋を投下することが競技の基本です。





2~3mの頭上にバルーンが・・・



一昨年は、駐車場の列に並んだ途端に、「午前中の競技は中止です。」のアナウンス!!!
今年は晴天に恵まれ楽しめました。
9:00ころ、「ゴールは9:30までに」とのアナウンスがあり引き揚げました。


石井樋公園(さが水ものがたり館) -- 佐賀市大和町2016-11-06

我が家の近くに、那珂川の中流域に設けられた老司井堰、左岸に石井樋があります。
老司川の取水施設で現在も水量調整用として機能しています。

※資料より-
老司と佐賀市の石井樋の構造は共通する技術が伺えます。福岡城には肥前掘があり肥前の関係者(石工等)が筑前・肥前街道(神埼街道)の那珂川町・老司を通って行き来していた事実もあり、何らかの関係性はあると考えられます。

との記事を見て、佐賀を訪れました。








資料から記載
石井樋という名称は本来、石でできた樋門という意味で、多布施川入口の3つの樋門を指すが、いつの頃からか、その呼び方が施設全体の総称となった。
1.石井樋の構造と特徴
大井手堰で嘉瀬川の水を堰き止め、象の鼻・天狗の鼻という施設で造られた導水路で水を一旦逆流させて井樋の方に導き、ノコシという堰で水を堰き止め、井樋を通って多布施川に水を流す。ノコシを越えた水は、更に二ノ井手で堰止められ、岸川作水という水路に流れ、二ノ井手を越えた水は余水として水路を通って嘉瀬川に戻る。特に工夫をこらし、石井樋の特徴になっているのは象の鼻・天狗の鼻で造られた導水路で、この部分を使って一旦、水を逆流させることによって水の勢いを緩め、緩めることで水の中に含まれた砂を下に落として、きれいな水だけを下流に送るようにしていることである。




















石井樋の水の流れを復元、整備した公園
石井樋とは、成富兵庫茂安の指導により、元和年間(1615~1623)に造られた取水施設のことで、佐賀城下の生活用水と農業用水として利用されました。園内には、大井手堰、象の鼻、天狗の鼻などがあり、石積みも数多く残っています。「さが水ものがたり館」では、成富兵庫茂安の業績や佐賀平野と水などについて、ジオラマや映像で紹介しています。






福岡市南区老司 - 老松神社・老司地禄天神社・老司堰     2015-03-
    http://kaz1001.asablo.jp/blog/2015/03/26/7597936   


福岡県筑紫郡那珂川町山田 - 裂田の溝(さくたのうなで)- 古代の人口水路     2015-01-27
    http://kaz1001.asablo.jp/blog/2015/01/27/7556362

英彦山登山・英彦山神宮 ① -- 福岡県添田町2016-11-07

英彦山は北岳・中岳・南岳の三つの山頂を持ち、北岳の標高は1199.6Mです。中岳、1,188m。南岳、1,199m。
福岡県では釈迦岳、御前岳に次ぐ標高を誇る山です。
明治の神仏分離により修験道が廃止、九州彦山山伏の本山であった霊仙寺を廃し
神社となって「英彦山神社」に改称されたそうです。

中岳から南岳コース
別所駐車場→奉幣殿→中岳→南岳→鬼杉→玉屋神社→奉幣殿→別所駐車場

別所駐車場

別所駐車場から奉幣殿の表参道まで、5分ほど舗装された林道を歩きます。

お土産店を過ぎると、英彦山神宮奉幣殿への参道に出ます。

参道入口
ここから英彦山神宮奉幣殿への参道は長い長い急な階段です


                           歴史ある建物が続きます。
                           坊跡など修験の山の歴史を見ることが出来ます。






                           招魂社


                                                       英彦山神宮奉幣殿
 
                                                      これから登る道は険しいのです。
                                                      これから進む、英彦山登山の安全祈願。


                                                      上宮遥拝所が設けられています。

奉幣殿からわずか5分足らずで、英彦山神宮下津宮(下宮)。


                           右が鎖場。 左は足場もあり登れます。

                           また、鎖場。
参道は整備された石段であったり、土の参道であったり、クサリ場であったりいろいろです。

英彦山神宮 中津宮(中宮) 





                           登るのに鎖場があったり、断崖絶壁もあります。

                       鎖場を登り切ったところにあった石碑。奉寄進と書かれてます




「豊臣秀吉が神領を没収したため英彦山が財政が苦しくなり、関銭所を設けて参拝者より金をとっていた。現在の入山料か。」

                                                      産霊神社(行者堂)に到着

                                                      産霊神社(行者堂)から上宮をめざす。


                            あと、200mです。


英彦山神宮上宮  中岳頂上、1,188m。
英彦山神宮上宮に着きました。
お参りするには、引き戸を開けて中に入る必要があります。
引き戸がついているのは、山頂で風雨の被害から守るためなのでしょう。
境内の中では飲食禁止です。
飲食は、北岳方面に階段を少し下りたところに広場があるので、そちらで。


                                                      中岳休憩所もある広場。

登山者が最も多い表参道コースは、ここから英彦山神宮奉幣殿へ下ります。
宝満山みたいな感じですかね。

私たちは、これから、南岳→鬼杉→玉屋神社→英彦山神宮奉幣殿と向かいます。
次回、英彦山登山・英彦山神宮 ②で報告します。
これからがアップダウンの激しい、険しい道になります。









                          




英彦山登山・英彦山神宮② -- 福岡県添田町2016-11-07

英彦山は北岳・中岳・南岳の三つの山頂を持ち、北岳の標高は1199.6Mです。中岳、1,188m。南岳、1,199m。
福岡県では釈迦岳、御前岳に次ぐ標高を誇る山です。

中岳から南岳コース
別所駐車場→奉幣殿→中岳→南岳→鬼杉→玉屋神社→奉幣殿→別所駐車場

前回の続きで、英彦山神宮上宮から南岳→鬼杉→玉屋神社を目指します。



                           英彦山神宮上宮から南岳へ

                           英彦山の南側や西側の眺望が開けるようになります
                           南岳に向かう途中で、英彦山神宮上宮を望む

南岳、1,199m。

避難所兼展望所がありましたが、老朽化の為立ち入り禁止です。

                            かなりのアップダウン、鎖場があったり、断崖絶壁


英彦山は修験の山と言われるだけあって、その道のりは険しいです。
登山というよりは修行と言うのがふさわしいと言えます。

                           休憩、、癒されます。

                                                       材木石は柱状節理のことで、
                                                       火山爆発で溶出したマグマが冷えてできたものです。

                           分岐

【鬼杉】


鬼杉は福岡県では最大の杉の木で、木の周囲は12.4m、
高さは上半分が倒れた現在の状態で38m。
樹齢はおよそ1,200年と推定され、国の天然記念物に指定されています。




岩がゴロゴロと転がっていて、道なき道を登ったり下ったり、ぐったり来て写真もありません。

                                                      般若窟



                                                      右に鬼神社、さらに右に窟がありました。
                                                      全体をまとめて玉屋神社というのでしょうか?

                           虚空蔵、入り口です

やっと奉幣殿へ帰ってきました


                           駐車場から帰る前に、銅の鳥居を見に行きました。



登山者が最も多い表参道コースの往復は、整備された階段で宝満山みたいです。

参道を外れた、南岳→鬼杉→玉屋神社のコースは厳しいです
登るのに鎖場があったり、断崖絶壁

英彦山は修験の山と言われるだけあって、その道のりは険しいです。
登山というよりは修行と言うのがふさわしいと言えます。

コース図に、4時間-4時間30分とありましたが、休憩写真で6時間かかりました。
でも、鬼杉・玉屋神社に行って良かったです。