衣掛の森 - 福岡県糟屋郡宇美町 宇美八幡宮2022-05-07

何千年、何百年も生き続けている巨樹・巨木
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。

衣掛の森 (きぬかけのもり)
福岡県糟屋郡宇美町 宇美八幡宮
幹周   20.0m
樹高   20.0m
樹齢   約2000年
国指定天然記念物 大正11年3月8日指定






衣掛の森 (きぬかけのもり)
国指定天然記念物 県民俗資料重要文化財

「衣掛の森」は素晴らしい老大樟で、「湯蓋の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。
社殿の左側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。 (宇美八幡宮 HPより)

樹齢約2000年といわれる1本の大きなクスの木で、国の天然記念物に指定されています。
神功皇后が応神天皇をご出産された際に、産衣を掛けられたところから名づけられたといわれています。 なお、1本のクスの木ですが、あまりの巨木のため、「衣掛の森」と呼ばれています。
(宇美町 HPより)



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