「写真展 オードリー・ヘプバーン」九州芸文館 - 福岡県筑後市大字津島11312022-10-06


                       九州芸文館 JR筑後船小屋駅の前です

九州芸文館は、
写真展『101 年目のロバート・キャパ -戦場に生き、恋に生きた写真家』 2014
「原寸大ダンボール蒸気機関車 C62」  2017
に続き3回目の訪問です。


          パンフをスキャンしました。

職場のホールに展示してあるポスターに毎日見とれて、伺いました。







写真はここまでです、作品の撮影は禁止となっております。
     ハリウッドで活躍した3人のフォトグラファーによる作品が約150点、
     オードリーのありのままに生きた姿が紹介されています。


昨年の芸文館からの案内です。 再開して頂きありがとうございます。
     ↓                 ↓
【写真展に関するお知らせ】
昨日お知らせした九州芸文館 写真展「オードリー・ヘプバーン」は、9月11日から10月11日の開催を告知しておりましたが、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大防止の観点から本会期での開催は中止となりました。何卒ご理解くださいますよう、お願い申しあげます。

三重津海軍所跡の歴史館 - 佐賀市川副町大字早津江津2022-10-06

「写真展 オードリー・ヘプバーン」九州芸文館を見たあと、以前から気になっていた「三重津海軍所跡の歴史館」に立ち寄りました。
筑後船小屋から柳川・大川を通り佐賀県に入りました。
県境の筑後川に掛かる「筑後川昇開橋」でおもわず写真を・・・・

「筑後川昇開橋」からすぐです。

三重津海軍所
佐賀藩が1858年(安政5年)に設立した蒸気船等の船の修理・造船施設です。
1858年(安政5年)に佐賀藩(鍋島家)が以前からあった「御船屋」を拡張して設置した海軍の伝習機関である。
「稽古場地区」は銃等を用いた調練施設、「修覆場地区」は、洋式船の金属部品製作加工を行った「製作場」とドライドックのあった「御修覆場」から構成される。







三重津海軍所跡展示室の、ドライドックを開設する大型スクリーン映像
                     壁面の白い部分が大型スクリーン
         4台の映写機器から壮大な映像が映し出されます






         上映は5分ほど、1時間に2回のスケジュールです。
         有明海の干満差を利用したことがよくわかります。

現存する国内最古のドライドック
"乾ドック(かんドック、英: dry dockドライドック)とは、船体の検査や修理などのために水を抜くことができるドックのこと。"

当時の蒸気船の馬力では、有明海の満ち引きによる海流に苦戦したそうです。
佐賀藩の技術と、有明海の干満差がもたらした技の結集ではないでしょうか。





         時の架橋から歴史公園へ















         白いラインがドッグの位置を示している
         ドライドックの木組護岸遺構