大村公園(玖島城跡) - 長崎県大村市玖島(くしま)2020-12-05

大村公園
史跡玖島城址を中心に玖島崎までを総合公園として開設したもので、本丸跡には大村神社があります。
「日本のさくら名所百選の地」である大村公園では、総数2000本の桜が次々に開花します。
また5月下旬になると、約30万本の花菖蒲が公園内を埋め尽くし大菖蒲園に変貌します。伊勢系、肥後系、江戸系など171種類の花菖蒲が見事に咲きそろいます。 (大村市観光情報HP)


玖島城跡
玖島城は大村湾に突き出した半島の先端に築城された平山城で、本丸は高さ15m程度のほぼ四角形(東西約55間、南北約45間)で、石垣で囲まれており、天守は建造されず、西に虎口門、南に台所門、北に搦手門の3つの虎口がある。大手門周辺は石を加工した「打ち込みはぎ」で石垣を築き、今も大手口から板敷櫓の方に向かって美しい曲線をした石垣が残っている。
石垣と堀が残り、現在は公園として整備されている。本丸跡には大村家歴代藩主を祭る大村神社があります。






      大手入口門と大手口を結ぶ 菖蒲池を挟んで二本の道。 二重馬場。



「打ち込みはぎ」で石垣を築き、今も大手口から板敷櫓の方に向かって美しい曲線をした石垣が残っている。




         大手口跡

         穴門  -   大手門には渡櫓があったそうです










         本丸西の、虎口門
        本丸跡には大村家歴代藩主を祭る大村神社があります。








         本丸南の、台所口門跡




         二の丸は石垣は無く中央に大規模な空堀を持つ。




玖島城の本丸を取り囲むように茂る自然林、玖島崎樹叢








         新蔵波戸




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