菊池神社 - 熊本県菊池市隈府 ― 2018-04-15
菊池市菊池神社を久しぶりに訪れました。
御所通りから見た参道入り口の鳥居
菊池神社の主祭神は第12代菊池武時公、第13代武重公、第15代武光公で、第16代武政以下26柱が配祀されています。
菊池神社は慶応4年(1868年)、皇室に忠義を尽くしてきた菊池一族を称えて、明治天皇が熊本藩に菊池氏を顕賞し祭祀を行うよう命じられました。これにより、明治3年(1870年)菊池城本丸址に社殿を造営、同年4月28日に鎮座せられ、明治11年に別格官幣社に列せられました。
菊池神社の周囲一体は桜・つつじの名所で、桜の花の頃は多くの行楽客で賑わいます
(菊池神社HPより)
慶応4年(1868年)に熊本藩から、菊池氏と加藤清正のために神社を創建する案が出され、太政官政府は熊本藩に両者の祭祀を執行するよう命じた。清正のために熊本城内に錦山神社を建て(現加藤神社)、菊池氏のために菊池城址に菊池神社を建てたそうである。
菊池神社の主祭神は第12代菊池武時公、第13代武重公、第15代武光公で、第16代武政以下26柱が配祀されています。
菊池神社は慶応4年(1868年)、皇室に忠義を尽くしてきた菊池一族を称えて、明治天皇が熊本藩に菊池氏を顕賞し祭祀を行うよう命じられました。これにより、明治3年(1870年)菊池城本丸址に社殿を造営、同年4月28日に鎮座せられ、明治11年に別格官幣社に列せられました。
菊池神社の周囲一体は桜・つつじの名所で、桜の花の頃は多くの行楽客で賑わいます
(菊池神社HPより)
慶応4年(1868年)に熊本藩から、菊池氏と加藤清正のために神社を創建する案が出され、太政官政府は熊本藩に両者の祭祀を執行するよう命じた。清正のために熊本城内に錦山神社を建て(現加藤神社)、菊池氏のために菊池城址に菊池神社を建てたそうである。
菊池武光公騎馬像
軍配は、はるか太宰府を指しているそうです。
軍配は、はるか太宰府を指しているそうです。
菊池神社参道奥の鳥居
参道途中の階段、左に入っていくと、祖霊社(虫気観音さん)と、城山菅原神社があります。
階段を上ると、手水舎、神門です。
この手水舎の水は、昭和天皇が昭和6年に参拝された折、御手水として神社の北2キロ、戸豊水から導入された記念すべき岩清水とあります。
菊池神社 神門
菊池神社 拝殿
拝殿の右に、城山神社があります。
東門を出ると、稲荷さんがあります。
菊池神社境内より市内を望む。
菊池神社 西門
西門を入ってすぐ左に、菊池神社歴史館があります。
「菊池一族と延寿鍛冶+日本の名刀展」が開催されていました。
西門を入ってすぐ左に、菊池神社歴史館があります。
「菊池一族と延寿鍛冶+日本の名刀展」が開催されていました。
「菊池一族と延寿鍛冶+日本の名刀展」パンフより
西郷隆盛は菊池一族だった! の記事を見つけました。
(以前も何かの本で見たことがありました。)
西郷隆盛は菊池一族だった! の記事を見つけました。
(以前も何かの本で見たことがありました。)
桜の時期に訪れたいですね。




























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