2019年3月に復活した、門司港駅に行ってきました。 ― 2019-10-31
門司港駅
100年の時を超え大正ロマンあふれる門司港駅が復活!
駅としては日本で初めて国の重要文化財に指定された門司港駅。
2013年から、駅舎を解体・修理・補強・組み立て工事が行われました。
約6年の歳月を経て大正時代の姿が甦りました。
※ 現役の駅舎で国の重要文化財に指定されているのは、現在、門司港駅と東京駅の2つだけです。
駅コンコース(券売機など)
駅コンコース(カフェ側)
コンコース入って左、現在の切符売り場、案内所です。
コンコース入って右、スタバが入っています。
スタバの奥に、2階に上がるエレベーターがあります。
コンコースより改札口を望む。
改札前、待合室。
昭和につくられ、取り外されたひさしの鉄骨。駅舎北側に保存・展示されています。
レストラン入口より2階へ。
食堂入口。
旧貴賓室
「みかど食堂」の団体客用個室として使われています。
屋根裏が覗ける小窓、カフェの上くらいですかね。
こんなところまで、復原!!
創建時(大正時代)の姿が忠実に復原されています。
「復原」とは、「現存する建物について、創建以後に手を加えられた部分を原型に復す」の意、
「復原」とは、「現存する建物について、創建以後に手を加えられた部分を原型に復す」の意、
だそうです。
門司港駅(旧門司駅) 門司区西海岸1-5-31
明治24(1891)年に九州鉄道の起点駅として門司駅が開業。
門司港地区の発展に伴って、大正3(1914)年に二代目の門司駅として現在の場所に移転新築。
昭和17(1942)年に門司港駅と改称して現在に至る。
令和元年(2019)3月10日、大正ロマンあふれる門司港駅が復活!
明治24(1891)年に九州鉄道の起点駅として門司駅が開業。
門司港地区の発展に伴って、大正3(1914)年に二代目の門司駅として現在の場所に移転新築。
昭和17(1942)年に門司港駅と改称して現在に至る。
令和元年(2019)3月10日、大正ロマンあふれる門司港駅が復活!






























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