世界遺産「姫路城」 、じっくり観てきました。姫路駅前--姫路城 ろの門 ― 2017-10-31
2012年11月30日 姫路城、平成の大修理以来の訪問です。
姫路城は、慶長年間に建てられ、
日本独自の城郭建築の技術が最高潮の時期の最も完成された城と言われています。
昭和26年には国宝に指定、平成5年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。
昭和26年には国宝に指定、平成5年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。
別名白鷺城とも呼ばれる、優雅で美しいお城。
2015年3月に大改修を終え、天守群と備前丸などのエリアが一般公開されました。
江戸時代以前に建設された天守が残る現存12天守の一つで、城域全体が世界文化遺産であり、国宝、重要文化財の宝庫です。
2015年3月に大改修を終え、天守群と備前丸などのエリアが一般公開されました。
江戸時代以前に建設された天守が残る現存12天守の一つで、城域全体が世界文化遺産であり、国宝、重要文化財の宝庫です。
姫路駅より望む。
お城までの1キロ弱の一本道を進んでいくのは、まさに登城を感じさせます。
陽当たりを考えて、午前一番にイーグレひめじ屋上を目指す。
イーグレひめじ屋上より
桜門橋
大手門前の内堀の石垣
大手門前、史跡姫路城。
大手門
通称桜門の左手石垣に斧の絵の刻印がある。
三の丸より
昭和の大改修までの西大柱
松越の姫路城 (菊花展開催のテントがあり、かなり近くから)
入城口
入場料1,000円、好古園セット1,040円
姫路城の数ある門の中で最大の門です
菱の門、長押や火灯窓などの豪華で美しい。
中央は黒漆塗りに金の飾り金具で装飾を施した三連の格子窓、その左右にはこれも黒漆に飾り金具の釣鐘型の窓。
菱の門は両側の鏡柱のすぐ上の冠木の部分に大きな「菱」の紋が彫り込まれています
菱の門の右、秀吉時代の穴太積みの石垣
姫路城鳥瞰図(明治初期) -- 明治初期に、江戸時代
後期の三の丸より内側の様子を俯瞰で描いたものです。
中村大佐顕彰碑
軍の中村重遠大佐らの努力もあって姫路城は保存されることに
三国堀越に見る姫路城
三国堀
継ぎ目のある石垣の左に、るの門(埋門)。 孔門と呼ばれる形式
(管理の方が入っていかれたので気づきました)
菱の門から右手に進む天守までの最短ルートで
菱の門からは、この門は見えないよう設計されてます。
いの門 -- 姫路城「いろは付き門」の第一番目です。
ろの門
正面に見て右手の石垣の一部に、少しだけ新しい部分がある
昭和初期に姫路城で映画撮影で起こった大事件のあと、積み直された部分だとか。
ろの門くぐった右手の石垣。 一番奥の石垣に石棺の蓋が使われいる。
ろの門をくぐり道なりに進むと、天守と反対の西の丸に向かう
はの門に向かうには鋭角に右へ・・・












































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