原寸大ダンボール蒸気機関車 C62 - 筑後船小屋 九州芸文館2017-10-14

15日までと聞いたので、
SL鉄道博2017 原寸大ダンボール蒸気機関車 C62の公開を見に行きました。

九州芸文館は、前回「101年目のロバート・キャパ」以来2回目です。


                     大交流室の展示室を占領、22mあるそうです。



                      原寸大というのが驚きです。
                     動輪や連結器などレールまでが精巧に再現されています。
                    日立から、C62形1号機の図面や資料の提供を受け精密に作られています。



                     機関室内の細かい部品も精巧です。
車体の裏側からみると、確かにパーツが組み立てたられたのがよくわかります。
組み立ては、二日ほどかかったそうです。 明日15日は公開解体が見れるそうです。
解体は13:00~17:00の閉館までかかるそうです。







チョッと近くを散歩!

                     九州新幹線 筑後船小屋駅

                       タマホームスタジアム筑後・・・ 駅から踏み切りを渡るとすぐです。

※ おかげ様で昨日、アサブロ アクセスランキングで44位となりました。
数ヶ月前、100位があって喜び、今回最高位です。ご覧頂いてありがとうございます。

光明寺 ・石造九重塔 - 福岡県筑後市津島(筑後船小屋)2017-10-14


筑後船小屋 九州芸文館に、「原寸大ダンボール蒸気機関車 C62」を見に行きました。
時間があったので、新幹線筑後船小屋駅・鹿児島本線筑後船小屋駅とタマホームスタジアム筑後を散策。
信号の角に、「光明寺 ・石造九重塔  200m 」との案内板がありましたので訪れました。

729年に行基が開山したとされる光明寺は、筑後市で最も古いお寺だそうです。
本堂には、行基菩薩作の本尊 千手観音立像が安置されていて、
三十三年に一度だけ御開帳となり、様々な式典が行われるそうです。
ご住職にお話をききましたが、先週行われたそうです。


石造九重塔  -- 東側
安元元年1175、平重盛建立と伝えられ、鎌倉中期頃の作らしい。


石造九重塔  -- 西側
 江戸期 嘉永2年(1849年)に複製されたものらしい。


仁王門の仁王像は鎌倉期の仏師運慶の子湛慶作と伝わる。 江戸期に二度再建されたという。

                                                   仁王門の扁額

                 ---- 格子の間からなんとか撮影しました。 ----


仁王像(阿形 - 右手)




仁王像(吽形 - 左手)




                         天保7年1836建立という現本堂


                          参道脇にある、大師堂

                         大師堂の周りには八十八ヶ所の石像が安置されています。