東区 名島橋 と 名島川橋梁 ― 2014-05-22
「名島橋」親柱。 3号線 東側より福岡市内方面を望む。
東側上流側から市内を望む。左の架橋は臨港貨物線。
東側下流より市内方面。
東側下流より市内方面。長い長いコンテナが臨港線を・・・
西側上流側から名島方面を望む。右は臨港線。
西側上流側から、名島川橋梁。
大正期に建設された名島川橋梁、延長が210mにも及ぶ。
映っている列車は、一本向うのJR鹿児島線です。
JR鹿児島本線、上流東側より。
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遺産の説明(社会的背景・歴史的・文化的価値など) -- 「土木遺産in九州」HPより--
現在のような車社会を予想し得なかった昭和8年に、両側の幅2.5mの歩道を含み橋幅が24.0m もある名島橋が建設されました(幅の広い理由として、当時は、飛行場代用施設として考えていたとか、電車を通す構想があったためなど様々な憶測が語られている橋でもあります)。
その白く輝く御影石に覆われたバルコニーを持つヨーロッパ風の7連のアーチは、力強く優美であり堂々とした風格を示しています。このようなデザインは新潟市の万代橋(1929年完成)にも見られます。
75年以上経った現在、一般国道3号として1日6万台以上の車が通行する橋であると共に福岡市民のシンボル的な存在として愛されています。
隣接して、上流に大正12年に架設された西鉄宮地岳線(現 貝塚線)名島川橋梁があります。
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