塚崎の大クス - 佐賀県武雄市武雄町武雄 文化会館北側2022-05-05

何千年、何百年も生き続けている巨樹・巨木
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。


塚崎の大クス
佐賀県武雄市武雄町武雄5563-2 文化会館北側
県内第3位の巨木で、樹齢は2000年とも3000年とも言われ、市の天然記念物に指定されています。樹高18m(南側の史枝)、幹回り13.6m、枝張りは東西18m、南北15m。昭和38年に落雷に遭い、残念ながら本幹の9m以上が失われましたが、根回りは38mに及び、かつては壮大な姿を誇っていたと想像されます。
(武雄市観光協会HPより)

幹周  13.9m
樹高  18.0m
武雄市指定天然記念物



      昭和38年に落雷にあい、本幹の9m以上が失われたそうです。
      大きな幹の内部は空っぽ、薄い樹皮が根っこから水分や養分を吸い上げている。

         折れた幹の脇から3本の枝が伸びさらに枝葉が広がっている。
         とても折れた木とは思えない見事な姿です。





                 図書館前の駐車場から迎田緑地を抜けて、文化会館を通り抜けたところに
        「塚崎の大クス」はあります。登り口に案内がないので迷いました。


        文化会館のお庭に楠木が・・・  下に案内がありました。


                 文化会館の裏に
       武雄領主第28代鍋島茂義によって造られた庭園があります。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック