寂心さんの樟(くすのき) ― 熊本市北区北迫618 ― 2022-05-24
何千年、何百年も生き続けている巨樹・巨木
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。
新緑が芽吹く5月、巨樹・巨木といわれる木を訪れました。
南側より
ずいぶん前に訪れたことがありますが、NHK BS 「神様の木に会う~にっぽんの巨樹の旅~」の再放送を見て、新緑が芽吹く5月 ドライブがてらカメラを抱えて訪れました。
見事な根元
幹周りが13.3m、高さは29mにもおよぶ熊本県の指定天然記念物の大きなクスの木です。樹齢は約800年といわれています。戦国時代、菊池氏(きくちし)の重臣であり、現在の熊本城の南側に位置していたといわれる「隈本城」の城主となった鹿子木親員(かのこぎちかかず)のちの寂心(じゃくしん)の墓をその根元に巻き込んでいると伝えられていることから、「寂心さんの樟」と呼ばれるようになりました。見事な根元や、1本の木であるのにまるで森のように枝を広げ、葉を茂らせている姿は、地域の人々をやさしく包み込み、しっかりと見守っているようにも感じられます。 (熊本市観光政策課HPより)
東側、道路挟んでさがってさがって撮りました。
筥崎宮の大楠 ― 福岡市東区箱崎 筥崎宮 ― 2022-05-21
福岡市南区清水のクスノキ ― 福岡市南区清水3丁目 ― 2022-05-18
巨樹・巨木――その定義とは?
1988年に環境庁が初めて全国規模での巨樹・巨木林調査を行った際、
「地上から130cmの位置で幹周(幹の円周)が300cm以上の樹木を対象とする」と定め、
現在ではこれが一般的な定義となっています。
何千年、何百年も生き続けている巨樹・巨木
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。
1988年に環境庁が初めて全国規模での巨樹・巨木林調査を行った際、
「地上から130cmの位置で幹周(幹の円周)が300cm以上の樹木を対象とする」と定め、
現在ではこれが一般的な定義となっています。
何千年、何百年も生き続けている巨樹・巨木
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。
環境省巨樹データベースに幹囲945cmのクスノキが載っています。
データは、ID:58542 福岡市南区 単木の場合の幹周 945cm 確認年:2000年 だけです。
ネットで調べると、清水郵便局の近くと分かり、グーグルのストリートビューで確認できました。
西鉄バス「薬大前」より徒歩2~3分。清水郵便局を左折、北へ曲がると目の前です。
データは、ID:58542 福岡市南区 単木の場合の幹周 945cm 確認年:2000年 だけです。
ネットで調べると、清水郵便局の近くと分かり、グーグルのストリートビューで確認できました。
西鉄バス「薬大前」より徒歩2~3分。清水郵便局を左折、北へ曲がると目の前です。
清水のクスノキ
福岡市南区清水3丁目
幹周 9.4m
樹齢 約1000年(案内板による)
福岡市南区清水3丁目
幹周 9.4m
樹齢 約1000年(案内板による)
住宅地のど真ん中にびっくりです。 維持保存されている関係の方々に感謝です。
郵便局から南を望むと、こんもりとした緑が見えます。
歩いていくと、「日吉神社」でした。 後でアップします。
衣掛の森 - 福岡県糟屋郡宇美町 宇美八幡宮 ― 2022-05-07
何千年、何百年も生き続けている巨樹・巨木
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。
衣掛の森 (きぬかけのもり)
福岡県糟屋郡宇美町 宇美八幡宮
幹周 20.0m
樹高 20.0m
樹齢 約2000年
国指定天然記念物 大正11年3月8日指定
福岡県糟屋郡宇美町 宇美八幡宮
幹周 20.0m
樹高 20.0m
樹齢 約2000年
国指定天然記念物 大正11年3月8日指定
衣掛の森 (きぬかけのもり)
国指定天然記念物 県民俗資料重要文化財
「衣掛の森」は素晴らしい老大樟で、「湯蓋の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。
社殿の左側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。 (宇美八幡宮 HPより)
樹齢約2000年といわれる1本の大きなクスの木で、国の天然記念物に指定されています。
国指定天然記念物 県民俗資料重要文化財
「衣掛の森」は素晴らしい老大樟で、「湯蓋の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。
社殿の左側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。 (宇美八幡宮 HPより)
樹齢約2000年といわれる1本の大きなクスの木で、国の天然記念物に指定されています。
神功皇后が応神天皇をご出産された際に、産衣を掛けられたところから名づけられたといわれています。 なお、1本のクスの木ですが、あまりの巨木のため、「衣掛の森」と呼ばれています。
(宇美町 HPより)
(宇美町 HPより)
湯蓋の森 - 福岡県糟屋郡宇美町 宇美八幡宮 ― 2022-05-07
何千年、何百年も生き続けている巨樹・巨木
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。
福岡県・佐賀県に、全国巨木第10位内にランクされている巨木が5つもあります。
福岡から日帰りで行ける範囲で訪問しています。
湯蓋の森 (ゆふたのもり)
福岡県糟屋郡宇美町 宇美八幡宮
国指定天然記念物 県民俗資料重要文化財
幹 周 15.70m
樹 高 20m
福岡県糟屋郡宇美町 宇美八幡宮
国指定天然記念物 県民俗資料重要文化財
幹 周 15.70m
樹 高 20m
樹齢 約2000年
国指定天然記念物
湯蓋の森 (ゆふたのもり)
国指定天然記念物 県民俗資料重要文化財
「湯蓋の森」は素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。
社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。 (宇美八幡宮 HPより)
樹齢約2000年といわれる1本の大きなクスの木で、国の天然記念物に指定されています。
国指定天然記念物 県民俗資料重要文化財
「湯蓋の森」は素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに当宮のシンボルである御神木です。
社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢二千年以上とも推定されています。 (宇美八幡宮 HPより)
樹齢約2000年といわれる1本の大きなクスの木で、国の天然記念物に指定されています。
神功皇后が応神天皇をご出産された際に、このクスの下で産湯を使われたとき、枝葉が産湯の上に蓋をしているように見えたことから、この名がついたといわれています。
なお、1本のクスの木ですが、あまりの巨木のため、「湯蓋の森」と呼ばれています。
(宇美町 HPより)
なお、1本のクスの木ですが、あまりの巨木のため、「湯蓋の森」と呼ばれています。
(宇美町 HPより)
































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