太宰府天満宮の新しい本殿へお詣りに ― 福岡県太宰府市宰府 ― 2026-10-01
約3年半ぶりに御本殿正面でのご参拝を再開された太宰府天満宮へ。
観光客の少ない朝早くを狙って、8時45分に境内へ。
神職の方々が忙しくされています。 本殿方面に向かうと、楼門が閉まっています。
観光客の少ない朝早くを狙って、8時45分に境内へ。
神職の方々が忙しくされています。 本殿方面に向かうと、楼門が閉まっています。
9:00 開門
本殿にて祈願祭が執り行われています。
お尋ねすると、特別受験合格祈願の祈願祭 清め式 九時開門だそうです。
太宰府天満宮 特別受験合格祈願 十月一日より三十一日まで
祈願祭 清め式 九時開門
天神さまが幼少の頃より学業に励まれ、元慶元年(877)10月18日、33歳の若さで学者としての最高の位である文章博士になられたことに因み、10月18日に御本殿にて「特別受験合格祈願大祭」を斎行いたします。また、10月は特別受験合格祈願大祭期間としています。
祈願祭 清め式 九時開門
天神さまが幼少の頃より学業に励まれ、元慶元年(877)10月18日、33歳の若さで学者としての最高の位である文章博士になられたことに因み、10月18日に御本殿にて「特別受験合格祈願大祭」を斎行いたします。また、10月は特別受験合格祈願大祭期間としています。
楼門前に案内板がありました。
改めて、御本殿をじっくりと・・・・・
430年前の桃山期に再建された国の重要文化財である本殿の漆の塗り直しや彩色、約800点の金具の補修が行われたそうです。
岡山県産の檜皮(ひわだ)約30万枚(檜約3800本分)を使い、職人の手によって全面的な葺き替えが実施されたそうです。
楼門は、「登龍門」の故事になぞらえ、険しい龍門を登りきることができた鯉が飛龍に化すという成功伝説を、親交のある青森県の伝統文化「ねぶた}により装飾してあります。
※ 2年前の仮殿の様子を撮った写真は ↓















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