筑前國一之宮 住吉神社 「大晦(おおつもごり)の大祓」 ― 2022-12-31
筑前國一之宮 住吉神社 「大晦(おおつもごり)の大祓」
今年一年が無事にすごせた事に感謝して、住吉神社にお礼へ。
清らかな心身で新年を迎えるため、「大祓式」に参列しました。
今年一年が無事にすごせた事に感謝して、住吉神社にお礼へ。
清らかな心身で新年を迎えるため、「大祓式」に参列しました。
住吉神社 西門
お正月の準備もすすみ、出店も出ていました。
「寿山福海」とは、調べました。
長寿と多幸を祝う言葉。
寿は山のように高く、福は海のように深いという意味だそうです。
寿は山のように高く、福は海のように深いという意味だそうです。
祓所は、神門に向かって簡単な祭壇が設けられて、竹の葉を付けた竹を設けて注連縄をはり、紙垂がたらされています。
参列の方には、あらかじめ用意された紙袋が渡されます。
中には、小さくて四角い紙の切れ端のようなもの切幣(きりぬさ)と木綿(ゆふ)、人形(ひとかた)が入っています。
三時より神事が始まります。
祝詞(のりと)が唱えられ、お祓いが行われたあと、参詣客は頂いた袋の中の
細かく切った紙、切幣(きりぬさ)を左・右・左と振りかける。
人形(ひとかた)で、身体の悪い部分を撫でて息を三回吹きかける。
これで自分に付いている穢れを祓い落とし、自分の穢れを人形に移して川に流していただきます。
みんなの人形を戻した袋は回収され、神職が三宝に乗せて川まで運んで行かれます。
参列の方には、あらかじめ用意された紙袋が渡されます。
中には、小さくて四角い紙の切れ端のようなもの切幣(きりぬさ)と木綿(ゆふ)、人形(ひとかた)が入っています。
三時より神事が始まります。
祝詞(のりと)が唱えられ、お祓いが行われたあと、参詣客は頂いた袋の中の
細かく切った紙、切幣(きりぬさ)を左・右・左と振りかける。
人形(ひとかた)で、身体の悪い部分を撫でて息を三回吹きかける。
これで自分に付いている穢れを祓い落とし、自分の穢れを人形に移して川に流していただきます。
みんなの人形を戻した袋は回収され、神職が三宝に乗せて川まで運んで行かれます。
身の穢れを取り除いていただきすっかり体も軽くなって今年の大祓も終わりです。
ありがとうございました。 来年も宜しくお願い致します。





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