巨大わらかがし『鶏と卵』 -- 「安の里公園」 福岡県朝倉郡筑前町篠隈6732021-12-17


令和3年の巨大わらかがしは「鶏と卵」です!!


秋になると筑前町に出現する「巨大わらかがし」。
令和3年の題材は「鶏と卵」です。

筑前町は県内でも屈指の採卵鶏を有しています。

「町の新たなシンボルに」と製作の中心を担うまちおこしグループ
「筑前若者会(わっかもんかい)」の発案により決まりました。

鳥の雛が卵からかえろうとする時、卵の内側からコツコツとつつく音を
「啐(そつ)」、親鳥が外側からコツコツとつつく音を「啄(たく)」といい、

お互いが響同(共同)し合った時、誕生するこの様を「啐啄(そつたく)」
といいます。 「お互いの動作や呼吸が一致することにより、新しい何かが
うまれ、目的が達成される」ー。

■展示期間
令和3年12月1日(水曜日)~令和4年1月28日(金曜日)
■展示場所
筑前町安の里公園ふれあいファーム(筑前町松延60-5)

~巨大わらかがしとは~
角材や竹で作った骨組みに「とば編み」と呼ばれる編み込んだわらで肉付けし、
造形したもの。

筑前町HPより










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