遠賀郡芦屋町:響灘 散策! 夏井ヶ浜のハマユウ自生地2021-08-02

「夏井ヶ浜のはまゆう自生地/夏井ヶ浜の白砂の地に自生し、九州本土では、自生の北限にあたり、7月下旬~8月上旬に開花します。」の記事を見て、暑い中ですが出かけました。


響灘に面した海抜70メートルの小高い岡の上にある、魚見公園より望む
響灘に面して延長1kmほどの浜辺が広がる芦屋海岸、左は航空自衛隊芦屋基地。




魚見公園    遠賀郡芦屋町山鹿
響灘に面した海抜70メートルの小高い岡の上にあるこの公園は、夏には水平線に沈む夕陽が、また冬には沖合にまたたく漁火が見渡せます。
園内には国民宿舎「マリンテラスあしや」、割烹旅館「かねやす」もある高台の公園で、春になるとたくさんのツツジがみなさんを出迎えます。
2つある展望台からは響灘を一望でき、散策・景観スポットとしてかなりおすすめです。
(芦屋町観光協会ホームページより)



 洞山(どうやま)
「この洞穴は、神功皇后が、岡の津(芦屋)に足をとどめられた際、弓に矢をつがえ北に向かって放ったところ、矢はこの山を貫いて、はるか先の岩屋に命中。貫いた穴の跡が歳月とともに大きくなったものだ、といわれています。」 と、碑にあります。

  手前に堂山、沖に洞山と2つの岩地が連なった島です。もとは満潮時には、離れた2つの島でしたが、現在はともに地続きとなっていて、総称で洞山と呼ばれています。
 洞山には、永年の風化でできた高さ10m、幅12m、奥行30mの洞穴があります。周辺は、千畳敷と呼ばれる平らな岩盤が連なり、また釣り人の姿も多く見られ、干潮時には家族で磯遊びが楽しめます。(芦屋町HPより)




響灘に突き出した丘陵状の岬で、かつては島郷十八村の惣社として威容を誇った狩尾神社がありましたがその社殿は失われ、現在はその鳥居が遊歩道沿いの岩場に残っています。

遠賀川の河口から夏井ケ浜までつづく遊歩道





夏井ヶ浜のはまゆう



         夏井ヶ浜はまゆう群生地前の展望台、駐車場



ALTEC CF404-8A (10cmフルレンジ) と 自作バスレスBOX2021-08-22

以前から欲しかった ALTEC CF404-8A が手に入りました。

程度のいい ペア連番で元箱、ガスケット付きの404-8Aが見つかりました。
404-8Aの評価は知っています。
405-8Hを所有してますので我慢してましたが、思わず購入してしまいました。


10年程前に作成した 七休さんMilestone FV2、高速ダブルバスレフBOXです。


405-8Hをマウントして鳴らしていましたが、しばらくお休みしていました。
フレームサイズが一緒なのですぐセットできると・・・・・
いよいよCF404-8Aを組み込む段になって問題発覚です。
ユニットのスピーカーケーブル取付端子が、スピーカー穴の縁と干渉してうまく収まりません。
円縁をカットも考えましたが、ケーブルの半田付けで何とかクリア!






左が、自作MilestoneにCF404-8Aをマウント。
右が、Victor SX100のBoxに 405-8Hをマウント。



中高域の抜けが良い、明るく、定位のしっかりしたALTECサウンド、低域も締まったいい音で鳴っています。

ALTEC Lansingの10cmコーン型スピーカー CF404-8A
一旦生産終了となり、後に復活したユニットです
このユニットはALTECの405シリーズの後継機種にあたるユニットで、高い周波数まで再生しながら広い指向特性を得るため、音響的に絶縁されたドームが中央部に取り付けられています。

ALTECならではのスピード感のある音色で
フルレンジらしい定位感の良い立体感のある音質が楽しめます。