美里町の石橋 - 雄亀滝橋(おけだけばし) ― 2016-10-01
県内最古の現役用水橋 雄亀滝橋(おけだけばし)
国道218より4.5Kmほど奥まっていますが、必見です。
国道218より4.5Kmほど奥まっていますが、必見です。
県道153(清和砥用線)を4Km。分岐がありますが案内板があります。
途中、船津ダムが見えます。
この雄亀滝橋(おけだけばし)は文化14年(1817)に砥用の惣庄屋,三隅丈八が開田のため水路を造るには水路橋が必要だと思い、 石工,岩永三五郎に相談し作った水路橋です。
橋の中央に通した水路は石材を使用した石樋(いしひ)で塩を混ぜた漆喰で漏水を防いでいるのです。こ方法は有名な通潤橋(つうじゅんきょう)と同じですね。 通潤橋は嘉永7年(1854年)竣工ですから、この雄亀滝橋(おけだけばし)の方が37年も早くできており、通潤橋を造る時の技術的な手本になったそうだ。
後に石橋造りの名人と言われる岩永三五郎が最初に手掛けた石橋は、はっきりしないが、確実に三五郎が造ったと分かっている 最初の石橋は雄亀滝橋(おけだけばし)だそうだ。
ちなみに岩永三五郎は霊台橋や通潤橋を造った橋本勘五郎の叔父になる人です。橋本勘五郎も叔父である岩永三五郎から石橋架設の技術を伝授されたものと思われます。
・全長: 15.5m
・橋幅: 3.6m
・高さ: 7.4m
・径間: 11.8m
・完成:文化14年(1817)年 よかとこ by 九州 より
橋の中央に通した水路は石材を使用した石樋(いしひ)で塩を混ぜた漆喰で漏水を防いでいるのです。こ方法は有名な通潤橋(つうじゅんきょう)と同じですね。 通潤橋は嘉永7年(1854年)竣工ですから、この雄亀滝橋(おけだけばし)の方が37年も早くできており、通潤橋を造る時の技術的な手本になったそうだ。
後に石橋造りの名人と言われる岩永三五郎が最初に手掛けた石橋は、はっきりしないが、確実に三五郎が造ったと分かっている 最初の石橋は雄亀滝橋(おけだけばし)だそうだ。
ちなみに岩永三五郎は霊台橋や通潤橋を造った橋本勘五郎の叔父になる人です。橋本勘五郎も叔父である岩永三五郎から石橋架設の技術を伝授されたものと思われます。
・全長: 15.5m
・橋幅: 3.6m
・高さ: 7.4m
・径間: 11.8m
・完成:文化14年(1817)年 よかとこ by 九州 より














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