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南禅寺 ~ 霊鑑寺(れいかんじ)秋の特別公開2019-11-22


紅葉真っ只中、観光客いっぱいの南禅寺です。
南禅寺は京都五山の上に列せられ、日本の禅寺の中でもっとも格式高い寺古刹である。
臨済宗南禅寺派の大本山。南禅寺の名は永観堂の正式名称「禅林寺」の南に位置することから由来するそうです。


勅使門
南禅寺三門
南禅寺の三門、仁和寺の仁王門、知恩院の三門を合わせて京都三大門といわれる。




三門 拝観
秋の紅葉の季節の南禅寺三門は南側の拝観受付横の階段から三門の楼上へ昇り、北側の階段から降りる一方通行。


南禅寺三門 西側の南禅寺塔頭 天授庵 -- 枯山水庭園が見えます。



南禅寺三門 北側 法堂を望む


南禅寺三門 南側 勅使門、市街を望む

石川五右衛門が三門から「絶景かな、絶景かな」云う有名なセリフ、ここですかね。




南禅寺 法堂


南禅寺 水路閣




南禅寺の最奥にひっそりとたたずむ歴史ある塔頭 最勝院
南禅寺 北門



大盛況の永観堂でした。ここは出口ですが、入口の方は立ち止まることもできませんでした。



ここから左が、哲学の道です。





代々皇女が入寺されたことから「谷の御所」と呼ばれた尼門跡寺院   「谷の御所」の紅葉
前回、洛東を訪れたときも門が閉まっていました。今回は特別公開にきれいに合いました。
霊鑑寺 秋の特別公開
通常は非公開の尼門跡寺院の霊鑑寺で、紅葉の見頃にあわせて特別拝観が行われます。歴代の皇女が入寺したことから「谷の御所」と称され、尼宮たちの雅な暮らしを偲ばせる御所人形など貴重な寺宝が残るほか、後西天皇の院御所の御殿を移築した書院には、狩野派の作と伝わる「四季花鳥図」などの華麗な障壁画があります。江戸幕府11代将軍、徳川家斉が寄進したとされる本堂には、如意輪観音像が安置されています。山裾に広がる回遊式庭園には、樹齢350年を超えるタカオカエデなどが植栽され、色鮮やかな美しい紅葉を観賞できます。(じゃらんnet)

臨済宗南禅寺派の門跡尼寺


回遊式庭園

後西天皇の院御所の御殿を移築した書院


樹齢350年を超えるタカオカエデ


頂いたパンフをスキャンしました。

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