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筑前國一之宮 住吉神社 「歩射祭」2019-11-07

毎年11月7日に平和や疫病退散などを祈願して矢を放つ、歩射祭(ほしゃさい)という伝統行事が開催されます。
筑前國一之宮 住吉神社 「歩射祭」
平和や疫病退散などを祈願して矢を放つ伝統行事「歩射祭」
平安時代、元慶2年(878年)、新羅の海賊船が日本を襲撃する気配があったが、陽成天皇が同神社に勅使を派遣し祈願させたところ、襲撃が止まったと言われています。その際、お礼として大宰府政庁の役人が境内で南西の方角(裏鬼門)に向かって歩射を行ったことが祭りの起源とされています。                     博多の魅力HPより

長門國一宮住吉神社では、 歩射祭(ぶしゃさい)といわれているようです。



午前十時に神事が始まりました。
15分ほどで、境内へ向かわれます。





          2本の矢が射られました。





      右手に弓を持ったまま、左手を左袖に通す、その所作が見事です。










手水舎の手ぬぐいが、浅香山部屋の手ぬぐいでした。
「歩射祭」開始前、土俵で朝稽古が行われていました。

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