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門司港レトロ散策2019-10-31

門司港レトロ散策
2019年3月に復活した、門司港駅に行ってきました。
久々の門司港でしたので、ゆっくり歩いて廻ってきました。

門司港駅(旧門司駅)   門司区西海岸1-5-31
明治24(1891)年に九州鉄道の起点駅として門司駅が開業。
門司港地区の発展に伴って、大正3(1914)年に二代目の門司駅として現在の場所に移転新築。
昭和17(1942)年に門司港駅と改称して現在に至る。
令和元年(2019)3月10日、大正ロマンあふれる門司港駅が復活!



旧大連航路上屋と海峡ミュージアム



旧大連航路上屋
出入り口脇、半円形に飛び出す監視室。左「階下 旅具検査場」  右「階上 待合室」の表示

入ってすぐ右側には大階段
アール・デコ風の階段親柱

2階に上がると、長い回廊  海岸を眺めながら歴史を振り返る展望ゾーン


旧大連航路上屋(松永文庫)    門司区西海岸1丁目3-5
旧大連航路上屋は、日本と中国を結ぶ大連航路(日満連絡船)の発着所として昭和4(1929)年に竣工された建物です。大連航路上屋や大連航路待合室と呼ばれ、昭和4(1929)年の完成から第二次世界大戦の終戦で航路が断絶するまで日本の玄関口として重要な役割を果たしてきました。
設計は国会議事堂や横浜税関などを手がけた著名な官庁建築家・大熊喜邦が担当し、幾何学模様を取り入れたアール・デコのデザインが特徴です。
1階に映画・芸能資料館「松永文庫」があります。








マリンゲートもじ 船のりば

のりばより、門司港レトロ展望室   門司港ホテルを望む。





旧門司三井倶楽部   門司区港町7-1
旧門司三井倶楽部は、大正10(1921)年に三井物産株式会社門司支店が山手の新興住宅地、谷町に建設した接客施設です。建物は接客用の洋風の本館と、サービスのための設備を備えた和風の附属屋から構成されています。
現在この建物は、レストラン、集会場、演奏会場など、市民の憩いの施設として再生・活用されています。





旧大阪商船   門司区港町7-18
明治17(1884)年に設立された海運会社・大阪商船の、門司支店として使われていたのがこの建物です。



ブルーウィングもじ
門司港レトロ展望室 (黒川紀章氏が設計した高層マンション『レトロハイマート』)




旧門司税関     「ブルーウィングもじ」より望む



旧門司税関    門司区東港町1-24
旧門司税関は、明治45(1912)年に建設された税関庁舎です。初代は完成してすぐに火事で焼失したため、現存する建物が二代目になります。昭和2(1927)年に三代目の庁舎となる旧合同庁舎が完成するまで使用されました。
現在の旧門司税関は、初代庁舎の跡地に建てられたものです。妻木頼黄(つまきよりなか)による指導のもと、建築技師の咲寿栄一によって設計されました。



門司港レトロ展望室    門司区東港町1-32
門司港レトロ展望室は、日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンション『レトロハイマート』の31階にあります。



大連友好記念館(旧北九州市立国際友好記念図書館)   門司区東港町1-12
明治35年、帝政ロシアが大連市に建設したドイツ風建築物を平成6年に復元したもの。
北九州市・大連市友好都市締結15周年を記念して建築された。










出光美術館(門司)、左のオシャレな壁の裏が、駐車場です。
出光美術館(門司)は、平成12年4月、出光コレクションを展示する美術館として門司港レトロ地区に開館。開館当初は大正期の倉庫の雰囲気をそのままに残しておりましたが、建物を改築し、平成28年10月28日にリニューアルオープンしました。





昼食は、ココ。 Hard Bop & Funky Jazz 六曜館
知り合いのギタリストが営む Jazz 喫茶で焼きカレーをいただきました。








門司港レトロから、和布刈神社、和布刈公園へ足をのばしました。















2019年3月に復活した、門司港駅に行ってきました。2019-10-31

門司港駅
100年の時を超え大正ロマンあふれる門司港駅が復活!

駅としては日本で初めて国の重要文化財に指定された門司港駅。
2013年から、駅舎を解体・修理・補強・組み立て工事が行われました。
約6年の歳月を経て大正時代の姿が甦りました。
※ 現役の駅舎で国の重要文化財に指定されているのは、現在、門司港駅と東京駅の2つだけです。









駅コンコース(券売機など)

                                               駅コンコース(カフェ側)



コンコース入って左、現在の切符売り場、案内所です。




                    コンコース入って右、スタバが入っています。
                    スタバの奥に、2階に上がるエレベーターがあります。



          コンコースより改札口を望む。



          改札前、待合室。




昭和につくられ、取り外されたひさしの鉄骨。駅舎北側に保存・展示されています。



レストラン入口より2階へ。



        食堂入口。



         旧貴賓室
         「みかど食堂」の団体客用個室として使われています。




      屋根裏が覗ける小窓、カフェの上くらいですかね。
      こんなところまで、復原!!


創建時(大正時代)の姿が忠実に復原されています。

「復原」とは、「現存する建物について、創建以後に手を加えられた部分を原型に復す」の意、
だそうです。








門司港駅(旧門司駅)   門司区西海岸1-5-31
明治24(1891)年に九州鉄道の起点駅として門司駅が開業。
門司港地区の発展に伴って、大正3(1914)年に二代目の門司駅として現在の場所に移転新築。
昭和17(1942)年に門司港駅と改称して現在に至る。
令和元年(2019)3月10日、大正ロマンあふれる門司港駅が復活!