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桜井二見ヶ浦の夫婦岩大注連縄掛祭 - 福岡県糸島市志摩桜井2019-05-04

桜井二見ヶ浦の夫婦岩大注連縄掛祭
糸島半島の北部、県道54号線沿いに二見ヶ浦に進むと、海岸沿いに大きな夫婦岩と大鳥居が目につきます。
桜井二見ヶ浦は、糸島半島北部に位置し、夫婦岩は海岸から約150メートルの海中に屹立しています。
夫婦岩は櫻井神社の宇良宮として、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)が祀られています。
古くから桜井神社(県の文化財)の社地として神聖な場と崇敬され、長さ30メートル、重さ1トンの大注連縄(おおしめなわ)が張られています。
この2つの岩は、高さ11.2メートルと11.8メートルで、冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の観を呈し、春は波穏やかな海中に夫婦の姿を現し、古くは竜宮の入口として親しまれていました。
神聖の処と崇敬され、毎年4月下旬から5月上旬の大潮の日には、60余人の氏子たちにより、長さ30m、重さ1tの大注連縄(おおしめなわ)が掛け換えられます。

海中の鳥居は「櫻井型神明造両袖構」と称する独特の型をしています。




午後二時頃 しめ縄到着

神事の準備が始まりました






神事が終わると、50人ほどの氏子が大蛇のように長い注連縄を担ぎ、海を夫婦岩まで歩いて渡ります。
大蛇のような注連縄が海を渡ります

長さ30m、重さ1tの大注連縄(おおしめなわ)が掛け換えられます。









終了後 神賑の餅まきがありました。



神事日程について(小雨斎行)

五月四日 午前八時より 神社にて祭典(祈願書御祈祷)斎行
同  日 午前九時より 神社広庭にて大注連ない行事
同  日 午後二時半頃 二見ヶ浦にて祭典しめ縄かけ祭・大注連祓神事。
  (潮の引き方により時間が遅くなる場合があります。)
同  日 終了後 神賑の餅まきがあります。
 ※二見ヶ浦では磯あそびも出来ます。

櫻井神社   福岡県糸島市志摩桜井4227



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