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真木大堂 - 大分県豊後高田市田染真木17962017-06-17

真木大堂
現在、真木大堂の名で知られる馬城山伝乗寺(まきさんでんじょうじ)は、大分県豊後高田市田染真木にあり、国東半島に点在する天台宗の寺院と同様に、八幡神の化身であるとされる仁聞菩薩により養老2年(718年)に開基されたと伝えられています。
当時は六郷満山65ヶ寺のうち本山本寺8ヶ寺のひとつとして36坊を有した六郷満山最大の寺院として、僧達が修行に励む長講所であったと伝えられています。
江戸時代の建物である本堂とは別に、昭和40年代に新造された収蔵庫内には、平安から中世にかけて花開いた六郷満山文化の栄華を色濃く残す本尊阿弥陀如来坐像、不動明王立像、大威徳明王立像、二童子立像、四天王立像の9体の平安仏が残されています。(真木大堂 HPより)



収蔵庫
本尊阿弥陀如来坐像をはじめ木彫り日本一の不動明王立像、日本一の大威徳明王像他すべての仏像が国の重要文化財に指定されています。

                写真撮影できません。 真木大堂パンフより。
通常は、ガラス越しに拝観するのですが、運よく中に入って見れたうえに住職様の詳しい説明を受けました。

真木大堂の所蔵仏像ご紹介
http://www.makiodo.jp/budda.html



旧本堂 
こちらは、写真撮影OKでした。

                       木造仁王像
仁王像 あうん
樟材の寄木造り。馬城山伝乗寺が隆盛を誇っていた時代の守護仏で、江戸時代に建てられた旧本堂に安置されています。石彫が圧倒的に多い国東半島にあっては極めて珍しい木造の仁王様です。肩越しに見える菊花の紋章は約700年前、鎌倉時代の蒙古来襲の際、異国降伏の大祈祷の恩賞として下賜されたものと伝えられています。(真木大堂HPより)

○阿形(あぎょう)・ 写真右

○吽形(うんぎょう) ・写真左

この、対の木造仁王像は作者も作成時期も違います。
極端に言えば、右が本物、左は後に似せて作られたもの。だそうです。
住職さんに説明をしていただきました。
下のアップ写真は、阿形(あぎょう)・ 写真右。
肘の亀裂は木目です。腕が一本の木であることがわかります。

阿形(あぎょう)・ 写真右の足首・筋肉表現と
吽形(うんぎょう) ・写真左の太い足首を比べてみてください。



馬城山展望台へ向かう、収蔵庫の裏手の階段


古代公園
いろんな石造を紹介してあります。







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