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宮地嶽神社 秋季大祭(お上り)2016-09-23

宮地嶽神社の秋季大祭、神幸行列。 五穀豊穣、豊漁を祈願する秋のお祭りです。
大名行列、平安絵巻調の御神幸行列が、古式ゆかしく、神社から宮地浜まで約2kmの道を練り歩きます
一昨年は参道階段で行列を待ち受けていましたが、今年は沿道で平安絵巻さながらの行列を堪能しました。



午後1時ころ、宮地浜の御旅所をスタート。御神幸道真ん中あたり・・・20分くらいです。




乗馬神職を先頭に毛槍行列、稚児行列、お神輿、祭王を迎えての練り歩きが続きます。


                          毛槍行列







                     牛車に乗られた祭王。 Megumiさんです。



階段を上り最上階から、参道は宮地浜海岸から一直線です。

                           お神輿も本殿に納められます。


                        行列用具を納めるまえの様子です。


Megumiさん、お疲れ様でした。

織幡神社(宗像大社境外摂社) - 宗像市鐘崎2016-09-23



織幡神社(宗像大社境外摂社)

鎮座地:宗像市鐘崎224

県内随一の水揚げを誇る漁師町である宗像市鐘崎、その岬にある佐屋形山の山頂部に織幡神社は鎮座しています。
旧社格は県社。平安初期、朝廷の年中儀式や制度を定めた法典である「延喜式」では宗像大社と共に名神大社に列せられている格式高い神社です。
社名「織幡」の由来は「三六九年に神功皇后が宗像大社に征新羅の神勅を給う(「三代実録」貞観一二年の条)とあり、鐘崎で赤白二流の旗を織って、宗像大菩薩の御手長(竹竿)に着けたので「織幡(オリハタ)」と名付けられたとされています。
尚、壱岐真根子臣は、汚名を着せられた武内大臣の身代わりとなって亡くなった臣下であり、その子孫が代々、織幡神社の社家として祭事を司るようになったと伝えられています。

宗像大社発行 神郡宗像 摂末社めぐり ①織幡神社より

140段ほどの階段を上ると、本殿があります。
拝殿前に、宗像大社発行 「神郡宗像 摂末社めぐり ①織幡神社」、および由緒・武内宿禰禰の説明書きが置いてありました。










                           本殿・拝殿の前の駒犬。

                           境内に残る「沓塚」

                           織幡神社のある佐屋形山の中腹より、玄海灘を望む。